1999年最後の日、正体不明の「ストーム」が世界を飲み込んで、人類のほとんどが消えてしまった世紀末ロンドン。そこを舞台にBLUEPOCHが送り出したタイムリバースRPGが「リバース:1999」だよ。2023年10月26日の配信開始からもう丸2年以上走り続けてて、2026年8月には早くも「3周年記念バージョン」が実装されるくらい、今も現役バリバリで動いてるタイトルなんだよね。
「絵はめちゃくちゃ綺麗だけど、なんか硬派で難しそう」ってイメージだけで足踏みしてる人、実はこのゲーム、アール・ヌーヴォー調の手描きイラストと骨太なストーリーに加えて、頭を使うカード形式のターン制バトルまで一本でまとめて楽しめる欲張りセットだって知ってた?iOS・Android・PC・Steamとマルチプラットフォーム対応で、どの環境からでも同じ進行状況で遊べる懐の広さも地味に嬉しいポイント。
結論、美麗な一枚絵とフルボイスの重厚な物語にじっくり浸りたい人、かつ考えるターン制バトルが好きな人には間違いなく刺さる1本。その理由、じっくり見ていこう♪
この記事でわかること
- リバース:1999がどんなゲームか、基本情報と世界観
- 手描きイラストやターン制バトルなど、実際に注目したい魅力ポイント
- 崩壊:スターレイルとの違い
- リバース:1999がおすすめな人の特徴
- 似たジャンルで気になる類似タイトル
- 公式ダウンロードリンク
リバース:1999はどんなゲーム?
| 配信開始 | 2023年10月26日(日本、iOS/Android/PC)、2024年10月8日にSteam版追加 |
| 開発元 | BLUEPOCH(Bluepoch Co.,Ltd.) |
| 対応 | iOS/Android/PC/Steam |
| ジャンル | 世紀末タイムリバースRPG(ターン制カードバトル) |
1999年で時が止まった世界を、記憶を巡って歩く物語
1999年最後の日、「ストーム」と呼ばれる災厄が空から降りかかって、通行人も建物も雨水に溶けるように消えていった世界。プレイヤーは唯一その侵蝕を免れた「ヴェルティ」となって、人間と神秘学者「アルカニスト」たちが共存するこの世界を旅していく。神秘学の栄光を取り戻そうとする組織「マヌス・ヴェンデッタ」の存在や、ストーム発生の謎を追いかけるシナリオは、読み進めるほど時代背景や人間関係が繋がっていく作り込みがされてて、ソネットやレグルスといった主要キャラクターとの掛け合いも読み応え十分だよ。
実際に触ってみた感想・特徴
手描きイラストが作り出すアール・ヌーヴォー的な世紀末美学
まず語らずにいられないのが、このゲームのビジュアル。曲線的な装飾やステンドグラスを思わせる構図で仕上げられたキャラクターアートは、他のスマホRPGとは一線を画す雰囲気を持ってて、画面を眺めてるだけで美術館を歩いてるような気分になれる。イベントストーリーごとに用意される専用の一枚絵は、それぞれ違うテーマとモチーフで描かれてて、コレクションする楽しさもあるよ。
4人パーティで駆け引きを楽しむカード形式のターン制バトル
バトルは最大4人パーティによるターン制で、それぞれのアルカニストが持つスキルをカードのように選んで発動していくスタイル。攻撃・補助・回復といった役割を組み合わせながら1ターンごとの行動権を割り振っていく必要があるから、ただ強いキャラを並べるだけじゃなく編成の噛み合わせを考える楽しさがしっかりある。腕試しをしたくなったら「強敵チャレンジ」でセーブデータを使って手強いボスに挑むこともできるよ。
個性豊かなアルカニストたちとフルボイスの重厚な会話劇
登場するアルカニストは一人ひとりの経歴や口調がしっかり作り込まれてて、里暮らしの神秘学動物飼育者「リアンノン」や、華奢で優雅なスパイレディ「ストレンジャー」みたいに、肩書きを聞くだけでワクワクするキャラクターが続々追加されていく。フルボイスの会話パートはAUTO・SKIP機能も完備されてるから、じっくり読みたい人もサクサク進めたい人も自分のペースで物語を追えるよ。

遺物発掘×資源管理の探索型ローグライク「アポステリオリ」
物語を読んでバトルするだけじゃなくて、新コンテンツ「アポステリオリ」では遺跡を探索しながら資金を配分して遺物を発掘していく、資源管理寄りのローグライク要素も楽しめる。準備資金をどれだけ投じるか選ぶ場面ではリスクとリターンを天秤にかける駆け引きがあって、メインシナリオとはまた違う頭の使い方ができるモードになってるよ。
3周年を迎えてもなお勢いが衰えないアップデート量
2023年の配信開始から3年が経った今も、新キャラクターや新コンテンツの追加ペースはまったく落ちてなくて、新規登録者向けには最大155連ガチャがもらえるキャンペーンまで用意されてる。長く遊んでるファンにも、これから始める新規勢にも配慮された運営が続いてるのは素直にすごいところだよ。
ここがポイント:2023年10月26日の配信開始から丸2年以上、2026年8月には「3周年記念バージョン」としてVer.3.7「他者の哀しみ」を実装。iOS・Android・PC・Steamのマルチプラットフォームで今も継続運営中だよ。
リバース:1999は他の人気タイトルと何が違う?
同じ2023年配信・ターン制バトルの人気タイトルとしてよく比較されるのが、崩壊:スターレイル(COGNOSPHERE PTE. LTD.)。どちらも綺麗なビジュアルとターン制バトルが軸になってるけど、世界観と編成の自由度がかなり違うんだよね。
| リバース:1999 | 崩壊:スターレイル | |
|---|---|---|
| 配信開始 | 2023年10月26日 | 2023年4月26日 |
| 開発元 | BLUEPOCH | COGNOSPHERE PTE. LTD. |
| ジャンル/強み | 世紀末タイムリバースRPG(最大4人パーティのカード形式バトル、手描きアートの世界観) | SF宇宙鉄道RPG(属性・弱点システムの3DCGバトル、銀河を旅する世界観) |
手描きイラストのアール・ヌーヴォー調な世紀末ロンドンでじっくり物語に浸りたいならリバース:1999、3DCGで銀河規模のSFスケール感を味わいたいなら崩壊:スターレイル——って感じで、同じターン制バトルでも世界観の方向性がまったく違うんだよね。どっちが上ってことじゃなくて、気分やビジュアルの好みで選び分けてるプレイヤーも多いくらい、無理なく両立できる組み合わせだと思う。
リバース:1999はこんな人におすすめ!
- 手描き調の美しいイラストやアール・ヌーヴォー的な世界観にじっくり浸りたい
- フルボイスの重厚なストーリーを読み込むのが好き
- ただ強さを比較するだけじゃなく、編成の噛み合わせを考えるターン制バトルを楽しみたい
- 長く運営が続いてるタイトルで、キャラクターと一緒に長期的に付き合いたい
逆にストーリーやキャラクターの背景を丁寧に把握したいタイプの人ほどハマりやすい作りになってて、3年分のシナリオが積み重なってても新規向けのガチャ優遇キャンペーンやまとめ読み導線がちゃんと用意されてるから、今から始めても十分に世界観へ入り込めるよ。
似たジャンルが好きならこちらも
メメントモリ:Bank of Innovation配信の絵本のような美麗ビジュアルが魅力のRPG。手描き感のあるアートと重厚な世界観を楽しみたい人には、リバース:1999と一緒に触ってみてほしいタイトルだよ。
Fate/Grand Order:Aniplex配信のコマンド選択式ターン制バトルRPG。フルボイスの大ボリュームなシナリオで魅せる作りが近くて、じっくり物語を読み込みたい人におすすめ。
アークナイツ:Yostar配信のタワーディフェンス×ストーリーRPG。硬派な世界観とシリアスなキャラクター描写が好きな人なら、リバース:1999の重厚な雰囲気とも相性がいいはず。
まとめ
リバース:1999は「アール・ヌーヴォー調の手描きビジュアル」と「頭を使うカード形式のターン制バトル」を高いレベルで両立させた、タイムリバースRPGの代表格!配信から3年経った今も新キャラクター・新モードと勢いが全然衰えてないのは、それだけ作り込まれてる証拠だと思う。気になった人はまずヴェルティとして、1999年で止まった世界の謎を追いかけてみて♪
