ゾンビが蔓延した終末世界を、探索して、拠点を建てて、暮らす——NetEase Gamesが送るオープンワールドサバイバルRPG、ライフアフター。配信からすでに時間が経ってるのに、今も大型アップデートが続いてる息の長いタイトルだよ。
「サバイバル系って結局戦うだけでしょ?」って思ってる人にこそ知ってほしいポイントがある。実際にどんな遊び心地なのか、順番に紹介していくね。
結論、探索と自分だけの拠点作りが好きな人には間違いなく刺さる1本。どんなゲームか見てみよう♪
ライフアフターの基本情報
| 配信開始 | 2019年4月18日(iOS)/2019年4月22日(Android) |
| 開発元 | NetEase Games |
| 対応 | iOS/Android |
| ジャンル | 終末オープンワールドサバイバルRPG |
ライフアフターはどんなゲーム?
広大な終末世界を自由に探索できる
舞台になるのは、ウイルスでほとんどの人がゾンビになってしまった終末世界。雪山、海辺、森、砂漠、沼地、廃墟になった都市まで、環境がとにかく多彩なオープンワールドが広がってるよ。見張り台に登って周囲を見渡すと、平原を埋め尽くすゾンビの大群が見えたりする、あの緊張感がたまらないポイント。
探索先ではスーパーや廃屋から食料・武器の素材を集める「漁り」がメインの遊び方になる。物陰に隠れながら感染者をやり過ごしたり、逆に武器を構えて真正面から突破したり——同じマップでもプレイヤーの選択次第でまったく違う攻略になるのが面白いところだよ。天候の変化もリアルタイムで表現されてて、雷雨の中を移動する緊迫感も探索の楽しさに一役買ってる。

自分だけのシェルターを自由に建築できる
ライフアフターのもう一つの大きな魅力が、拠点となる「シェルター」の建築システム。木材や石材を集めて壁や屋根を組み立てるだけじゃなく、家具を配置して内装をこだわることもできる。「ただ生き延びるだけ」じゃなく「暮らす」ところまで作り込めるのが、他のサバイバルゲームと比べても個性的なところだと思う。
畑を耕して野菜を育てたり、雨水を溜めるタンクを設置したり、資源を自給自足できる仕組みも用意されてる。シェルターは自分の好きな場所に少しずつ拡張していけるから、序盤の掘っ立て小屋がだんだん立派な砦に育っていく過程そのものが、じっくり長く遊べるやり込み要素になってるよ。
ソロでもマルチでも、自分のペースで遊べる
探索やシェルター作りはソロでじっくり進められる一方、キャンプ(プレイヤー同士のグループ)に加入すれば、他プレイヤーと協力して強力な感染者に挑んだり、資源を融通し合ったりもできる。気が向いたときだけマルチ要素に顔を出す、という遊び方も普通にできるから、コミュニケーションが苦手な人でも気負わず始められるよ。
ストーリー面でも、プレイヤー自身が「半感染体(混屍者)」という特殊な立場になる設定が用意されてて、近年のアップデートでは新種族「サイボーグ」が登場するなど、ただのゾンビバトルに留まらない世界観の広がりも見せてる。長く運営されてるタイトルならではの、コンテンツの厚みを感じられるところだよ。
ここがポイント:ライフアフターは「戦うだけのゾンビゲー」じゃなくて、「探索して、建てて、暮らす」までまるごと楽しめる終末生活シミュレーター。この懐の広さが長く愛されてる理由なんだと思う。
ライフアフターは他の終末サバイバルタイトルと何が違う?
同じ「ゾンビに支配された終末世界」を舞台にしてても、遊び方の方向性がまったく違うのがステート・オブ・サバイバル。よく比較されるタイトルだから、違いを整理しておくね。
| ライフアフター | ステート・オブ・サバイバル | |
|---|---|---|
| 配信開始 | 2019年4月18日 | 2021年8月26日(日本語版) |
| 視点・遊び方 | プレイヤー自身が探索・建築するオープンワールドRPG | 拠点を俯瞰視点で育成するストラテジー(SLG) |
自分の目線で世界を歩き回りたいならライフアフター、拠点を育てて英雄を編成し他プレイヤーと渡り合いたいならステート・オブ・サバイバル——同じ終末世界でも視点も遊び方もかなり違うんだよね。ライフアフターは一人称・三人称視点で自分のキャラクターを直接操作して探索するタイプ、ステート・オブ・サバイバルは基地を俯瞰で見ながら英雄やユニットを編成して戦うタイプ、という違いで覚えておくとイメージしやすいと思う。どちらも「終末世界を生き延びる」という軸は同じだから、片方にハマったらもう片方も気になってくるはずだよ。
ライフアフターの課金要素は?無課金でも楽しめる?
基本無料で遊べるタイトルで、衣装ガチャや装備の強化素材などに課金要素が用意されてる。ただし探索とクラフトで集めた資源だけでも、拠点の育成や武器の強化はしっかり進められる設計だから、無課金でも十分に遊び応えがあるよ。序盤はチュートリアル報酬や救援物資もまとまってもらえるから、始めたばかりでも手持ち無沙汰になりにくいのも安心ポイント。
もちろん課金すれば強力な装備や衣装をすぐ手に入れやすくなるけど、「課金しないと詰む」ような場面はほぼないのがありがたいところ。まずは無課金で探索とシェルター作りを楽しんでみて、気に入ったら少しずつ課金を検討する、という遊び方が自然にできるバランスになってるよ。
ライフアフターはこんな人におすすめ!
- 終末世界をとことん探索したい
- 自分だけのシェルター・拠点をこだわって作り込みたい
- ソロでもマルチでも自分のペースで遊びたい
- ゾンビサバイバル×クラフトの世界観が好き
逆に、数分でサクッと1プレイが完結するようなテンポの良さを求めてる人には、探索やシェルター作りにじっくり時間がかかる分、少しゆっくりめに感じるかもしれない。それでも、掘っ立て小屋だった拠点が少しずつ砦みたいに育っていく過程は、他のジャンルじゃなかなか味わえない達成感があるから、じっくり型のサバイバルが好きな人には特におすすめしたいタイトルだよ。
ライフアフターについてよくある質問
Q. 初心者でも今から始めやすい?
A. チュートリアルや序盤の救援物資がしっかり用意されてるから安心。資源集めと建築の基本さえ覚えれば、今から始めても十分に拠点を育てていけるよ。
Q. ソロプレイでも十分楽しめる?
A. もちろん楽しめる。探索やシェルター作りはソロでじっくり進められる設計になってて、気が向いたときだけキャンプでの協力プレイに参加する、みたいな遊び方もできるよ。
Q. 日本語には対応してる?
A. 対応してる。App Store・Google Playどちらでも日本語表示が確認できるから、英語や中国語が苦手でも安心してプレイできるよ。
Q. iOSとAndroidでデータ引き継ぎはできる?
A. アカウント連携機能を使えば、機種変更時にもデータを引き継げる。始める前に連携方法だけ確認しておくと、後から機種を変えたくなっても安心だよ。
似たジャンルが好きならこちらも
ホワイトアウト・サバイバル:極寒の終末世界を舞台にした拠点育成型ストラテジー。放置してるだけでも資源が自動で貯まる設計で、無課金でも十分遊べるバランスの良さが人気を集めてるよ。
ラストウォー:サバイバル:ゾンビに支配された終末世界を舞台にした基地建設×バトルアプリ。タップ・スワイプ中心のシンプル操作で、連盟に加入すれば他プレイヤーとの協力プレイも楽しめるよ。
まとめ
ライフアフターは「終末世界を探索して、拠点を建てて、暮らす」までまるごと味わえる本格サバイバルRPG!ゾンビサバイバルってだけで身構えてた人も、探索と建築の楽しさにぜひ触れてみて♪