「猫が黙々と野菜を刻んで、大鍋でコトコトスープを煮込んでる」——猫とスープ(Cats & Soup)は、この一文だけで中身が伝わっちゃうくらいシンプルなのに、一度画面を開いたらついつい見入っちゃう癒し系放置ゲームだよ。運営は韓国のNEOWIZ、開発は子会社のHideaで、日本では2021年11月29日に配信開始。それから丸5年、2026年8月には5周年記念アップデートが実施されるほどの息の長い人気タイトルなんだよね。
「放置ゲームって聞くと、数字がずらっと並ぶ管理画面を想像しちゃうけど、猫とスープはちょっと違うの?」って気になってる人も多いはず。実際どんな画面でどう遊ぶのか、じっくり紹介していくね。
結論、操作はほぼ不要、でも画面を覗くたびに何かしら癒される——そんな「ただ眺めてるだけで満足できるゲーム」を探してる人にはドンピシャな1本。どんなゲームか見てみよう♪
猫とスープの基本情報
| 配信開始 | 2021年11月29日(日本、iOS/Android同時) |
| 運営元 | 株式会社NEOWIZ(開発スタジオ:Hidea) |
| 対応 | iOS/Android |
| ジャンル | 癒し系放置シミュレーション(森を拡張して猫を集める) |
猫とスープはどんなゲーム?
平和な森で猫たちがスープを作る様子をただ眺める
舞台はのどかな森。ラグドールやメインクーン、サイベリアンなど見た目も性格も違うたくさんの猫たちが、それぞれの持ち場で黙々と料理を続けてるのが基本の光景だよ。野菜を切る猫、粉をこねる猫、大鍋でスープをかき混ぜる猫……プレイヤーがやることは基本的に「見守る」だけ。難しい操作や複雑なチュートリアルは一切なくて、アプリを開いた瞬間から誰でもすぐに世界観に入り込めるのが最大の魅力なんだよね。
できあがったスープやジュースは自動で売れてゴールドに変わり、そのゴールドで調理施設をグレードアップしたり、新しい猫を迎え入れたりしていく。派手な演出やバトルは一切ないのに、なぜか目が離せなくなる——これぞ「眺めるゲーム」の完成形って感じだよ。
森を拡張してデコレーション、天候の演出もこだわりたっぷり
ゲームを進めると森のエリアがどんどん拡張されていって、果樹園・畑・作業台など新しい施設が続々と増えていくのも楽しいポイント。レトロなランタンやベンチ、季節の花なんかを自由に配置して、自分だけの理想の森を作り込めるよ。
さらに地味に嬉しいのが天候システム。晴れの日もあれば、しとしと雨が降る日もあって、雨の日は子犬たちが傘をさして歩き回ったり、いつもと違う一コマが見られたりする演出がさりげなく仕込まれてる。ただの背景じゃなくて、覗くたびに表情が変わる「生きてる森」になってるんだよね。

猫を集めてコスチューム、ミニルームで自分だけの空間づくり
森で働く猫たちは集めるだけじゃなくて、1匹ずつ専用の「ミニルーム」を持たせてドレスアップできるのも見逃せないポイント。ツリーハウス風の部屋に家具を並べたり、季節限定の衣装を着せたり、餌をあげて仲良し度を上げたり——育成というよりインテリアや着せ替えを楽しむ感覚に近いかも。イベント期間中には限定猫やコラボ衣装も登場するから、「今回はどんな子が来るかな」って定期的にチェックしたくなる作りになってるよ。

猫とスープの特徴(5年間積み重ねてきた実績と作り込み)
世界累計8000万ダウンロード、5周年を迎えても現役バリバリ
猫とスープは配信初日から日本で117万人がプレイするほどの好調なスタートを切って、その後も着実にユーザーを増やし続けてきたタイトル。シリーズ累計では世界で8000万ダウンロードを突破していて、2026年には正式な続編「猫とスープ〜魔法のレシピ〜」まで生まれるほどの人気IPに成長してるんだよね。
2026年8月28日には5周年を記念した大型アップデート「星猫のフェスティバル」が実施されて、プレイヤーと一緒に育てる「星の木」をテーマにしたイベントや、実際に投稿された猫の写真をもとにキャラクター化された「ウンシルキー」「ハッピー」の登場、新限定猫「スターベル」、赤ちゃん猫を鑑賞できる新コンテンツ「ダンスステージ」など、盛りだくさんの記念コンテンツが追加されたよ。5年間ずっと新しいイベントが途切れず続いてるっていうのは、それだけ運営が安定してる証拠でもあるよね。
「コトコト」「ザクザク」——調理シーンがまるでASMR
猫とスープを象徴するもう一つの要素が、料理の効果音。野菜を刻む音、鍋がぐつぐつ煮える音、粉をこねる音……画面には「THUD」「SWISH」「FRACK」みたいなオノマトペが浮かんで、見てるだけでなんだかASMRを聴いてるような気分になれるんだよね。イヤホンをつけてじっくり眺めながら作業や勉強のお供にする、なんて楽しみ方をしてる人も多いみたい。
ここがポイント:猫とスープの魅力は「派手さ」じゃなくて、猫たちの調理シーン・効果音・森のデコレーションが積み重なった総合的な「癒し体験」そのもの。5年かけて磨き上げられてきた作り込みの厚みは、遊んでみるとじわじわ実感できるはずだよ。
猫とスープは他の放置ゲームと何が違う?
猫と一緒に暮らす・眺める癒し系ゲームとしてよく名前が挙がるのが、HyperBeard Inc.が手掛ける「かわいい住宅(Adorable Home)」。同じ「猫との日常を楽しむ」系統だけど、遊び方の焦点がちょっと違うんだよね。
| 猫とスープ | かわいい住宅 | |
|---|---|---|
| 配信開始 | 2021年11月29日(日本) | 2020年1月 |
| 遊び方の焦点 | 森を拡張し、複数の猫が料理する様子を眺める放置シム | 相棒猫スノーと1つの家で暮らし、家具やねこを増やす同棲シム |
たくさんの猫が働く森をのんびり見守りたいなら猫とスープ、1匹の相棒猫と一緒に自分の家を少しずつ暮らしやすくしていきたいならかわいい住宅——どちらも「猫と一緒にまったりしたい」って気持ちに応えてくれる名作だから、気分や好みに合わせて選んでみてね。両方インストールして気分で切り替えてる、なんて遊び方をしてる人もいるみたいだよ。
猫とスープの課金要素は?無課金でも楽しめる?
基本プレイ無料で、課金はあくまで任意。ログインボーナスや日々のクエスト報酬でジェムや家具コインがコツコツ貯まっていくから、無課金でも森を拡張しながら猫を増やしていける設計になってるよ。周年イベントみたいな期間限定企画のタイミングでは配布量も増えるから、そういう機会を狙って進めるのもおすすめ。
課金要素としては、限定猫や衣装のガチャ、時短アイテムなどが中心。「基本は無課金でのんびり、気に入った衣装や猫だけ課金で確実に手に入れる」くらいの距離感で無理なく付き合えるバランスだよ。
猫とスープはこんな人におすすめ!
- 複雑な操作なしで、ただ眺めてるだけで癒されたい
- 猫や動物のかわいい仕草を見るのが好き
- ASMR系のコンテンツや環境音が好き
- 自分だけの森・部屋をコツコツ飾り付けていく作業が好き
逆に、バトルや育成のやり込み要素をガッツリ楽しみたいテンポ重視派の人には、少し物足りなく感じる場面もあるかもしれない。とはいえイベントや新施設は定期的に追加されてるから、ふとした瞬間に開いて森の様子をチェックする「日課」として付き合うだけでも十分楽しめるゲームだよ。
似たジャンルが好きならこちらも
ねこあつめ:庭にごはんとおもちゃを置いて、訪れる猫たちを眺めるHit-Point Co., Ltd.の名作。もっとシンプルに「猫を眺めるだけ」の癒しを味わいたい人にぴったりだよ。
ねこレストラン:猫たちが切り盛りする小さなレストランを舞台にした癒し系タイトル。料理×猫という組み合わせが好きなら、猫とスープと合わせて遊んでみても楽しいはず。
なめこ栽培キットDeluxe 極:BeeworksGamesが手掛ける、放置でなめこを育てる定番シリーズの一つ。生き物じゃなくキノコを育てる系統だけど、「ほったらかしでコレクションが増えていく」楽しさは共通してるよ。
猫とスープについてよくある質問
Q. 無料で最後まで遊べる?
A. 基本プレイは完全無料。課金は限定衣装や時短アイテムなど任意の要素だけだから、無課金でものんびり森を育てていけるよ。
Q. タイトルが英語表記だけど、日本語で遊べる?
A. ゲーム内の表記は基本日本語対応してるから安心してね。公式サイトやSNSも日本語アカウントが用意されてるよ。
Q. 操作が苦手でも大丈夫?
A. タップで施設を選ぶ・配置するくらいのシンプル操作が中心。アクション要素は一切ないから、スマホ操作に慣れてない人でも迷わず遊べるよ。
Q. どのくらいの猫を集められる?
A. 品種も見た目も違う猫が続々追加されていて、イベント限定猫も含めるとかなりのコレクション数になる。気長にコツコツ集めていく楽しみがあるよ。
まとめ
猫とスープは「調理シーン×森のデコレーション×コスチューム」が積み重なった、5年選手の癒し系放置ゲームの決定版!操作はほとんどいらないのに、画面を開くたびに何かしら和ませてくれる感覚は、忙しい毎日のちょっとした息抜きにぴったりのはず。気になった人は、まずはのどかな森を覗きに行ってみて♪