位置情報ゲーム

ピクミン ブルームは面白い?歩くだけで楽しめる?特徴や魅力を徹底解説

ピクミン ブルーム 公式ロゴ

Nianticと任天堂が共同開発した位置情報ゲーム、ピクミン ブルーム。「歩くのがちょっと楽しくなるアプリ」として配信されて、今も花を植えながら散歩を楽しんでる人がたくさんいるロングセラータイトルだよ。

「位置情報ゲームって結局ポケモンGOと同じでしょ?」って思ってる人にこそ読んでほしい内容にしてみた。バトルも対人要素もない、まったり系の位置情報ゲームがどんな遊び心地なのか、じっくり紹介していくね。

結論、通勤・通学や散歩をちょっとだけ特別な時間にしたい人には間違いなくハマる1本。どんなゲームか見てみよう♪

ピクミン ブルームの基本情報

配信開始 2021年11月1日(日本)
開発 Niantic × 任天堂(現在の運営はScopely Explore)
対応 iOS/Android
ジャンル 位置情報×ライフログ(歩くことを楽しくするアプリ)
料金 基本プレイ無料(一部アイテム課金あり)

ピクミン ブルームはどんなゲーム?

花を植えて、歩いた道をお花でいっぱいにする新感覚ゲーム

基本ルールはシンプル。スマホを持って歩くと歩数がカウントされて、その歩数でピクミンの苗が育つ。育ったピクミンが仲間になると、今度はピクミンたちが一緒に歩いてくれるようになるよ。「歩く」という行為そのものがコンテンツになるのが、このゲーム最大の魅力だと思う。

ピクミンから集めた花びらを使って歩いた道に花植えをすると、通った道が実際にお花でいっぱいになっていく。花植え中はピクミンの成長速度もアップするから、ただ歩くだけじゃなくて「今日はどのルートを花でいっぱいにしようかな」って考えながら散歩できるのが楽しいポイント。花植えを完了すると時間・距離に応じてショップで使えるコインももらえるから、無課金派でもちゃんと遊び続けられる設計になってるよ。

ピクミン ブルーム 巨大な花とピクミンたちが咲き誇る画面

育てたピクミンが後をついてきて、写真や思い出も記録できる

仲間になったピクミンは常にプレイヤーの後ろをついてくる設計。おでかけ先でARカメラを起動すれば、現実の景色にピクミンたちを重ねて写真を撮ることもできるよ。ただ歩数を稼ぐだけじゃなく、「今日の思い出」として記録に残せるのがこのゲームらしいところ。

1日の終わりには歩いたルートや歩数、撮った写真をまとめて振り返る「思い出カード」機能もある。特別な日にどこを歩いたか、誰と会ったかをさりげなく記録できるから、旅行や散歩の記録アプリとして使ってる人も多いんだよね。1日1万歩を達成すると特別な思い出カードがもらえる仕組みもあって、日々の達成感にもつながるよ。

ピクミン ブルーム AR撮影でピクミンを現実世界に映す画面
ピクミン ブルーム 1日の歩数と写真をまとめた思い出カード画面

フレンドと一緒に盛り上がるウィークリーチャレンジ・パーティウォーク

ソロでまったり遊べるのはもちろん、フレンドと一緒に盛り上がれる要素もちゃんと用意されてる。週替わりのウィークリーチャレンジは歩数系と花植え系の2種類あって、最大5人グループで目標に向かって一緒に歩けるよ。誰かと張り合うんじゃなく、一緒に目標を達成する協力型なのがこのゲームらしいバランス感だと思う。

パーティウォークという機能を使えば、グループ名と期間を決めるだけで誰でも気軽にウォーキングイベントを開催できる。家族や友達を誘って「今週は○万歩目指そう」みたいな緩い目標を立てるのにもぴったりだよ。期間限定のキノコ討伐イベントでは、みんなで育てたピクミンの力を合わせて大きなキノコを壊す協力プレイも楽しめる。

ピクミン ブルーム みんなで100000歩を目指すウィークリーチャレンジ画面

ここがポイント:ピクミン ブルームは「勝ち負けのない位置情報ゲーム」。対人戦もランキング争いもないから、自分のペースで歩くだけでちゃんと楽しさが積み上がっていく作りになってるよ。

ピクミン ブルームは他の位置情報ゲームと何が違う?

位置情報ゲームというジャンルでよく比較されるのがポケモンGO。同じNiantic発の位置情報ゲームだけど、目指してる遊び心地がかなり違うのがポイントだよ。

  ピクミン ブルーム ポケモンGO
配信開始 2021年11月1日 2016年7月22日
中心コンテンツ 歩数活用・花植え・ライフログ ポケモン捕獲・ジムバトル・レイド
対人・対戦要素 なし(協力プレイ中心) あり(ジム争い・バトルリーグ)

ポケモンGOはポケモンを探して捕まえたり、ジムやレイドで積極的に動き回ったりするアクティブに遊ぶタイプの位置情報ゲーム。一方ピクミン ブルームはバックグラウンドで起動しておくだけでピクミンが勝手に苗を拾ってきてくれるから、「ながら歩き」との相性が抜群なんだよね。通勤・通学中にアプリを閉じてても歩数はちゃんとカウントされてて、たまに開いてフルーツを回収したり花を植えたりするくらいの気軽さで続けられるよ。

ピクミン ブルーム 1日の歩数と週間グラフを表示する画面

ピクミン ブルームの課金要素は?無課金でも楽しめる?

基本プレイ無料で、課金しなくても遊び続けられる設計になってるのが安心ポイント。花植えを続けていれば一定量ごとにショップで使えるコインが自然に貯まっていくから、無課金でも普通に苗やアイテムを集められるよ。バトルも対人要素もないゲームだから、「課金してないと不利になる」というプレッシャーがそもそも存在しないのも嬉しいところ。

課金要素としては、コインをまとめて購入できるパックや、花びら・エキスなどがセットになったお得なブルームパックが用意されてる。効率よくコレクションを充実させたい人向けの位置づけで、「無課金でも遊べるけど、時短したいなら課金も選べる」くらいのバランス感。600種類以上あるデコピクミン集めなど、無課金でもじっくり楽しめるやり込み要素がちゃんと用意されてるのも魅力だよ。

ピクミン ブルーム カフェやスイーツショップで見つかるデコピクミンの画面

ピクミン ブルームはこんな人におすすめ!

  • 通勤・通学や散歩をちょっと特別な時間にしたい
  • 対人戦やランキング争いのないまったり系ゲームを探してる
  • 歩数計・ライフログアプリとして楽しく続けたい
  • ピクミンや任天堂キャラクターの世界観が好き

逆に、ガチャで強いキャラを集めたり、対人戦でガンガン競い合いたいタイプの人には物足りなく感じるかもしれない。それでも「毎日のちょっとした散歩が楽しくなる」という体験は、他のジャンルのゲームではなかなか味わえないもの。バックグラウンドで起動しておくだけでも進むから、忙しい日々の中でも無理なく続けやすいのが長く愛されてる理由なんだと思う。

似たジャンルが好きならこちらも

ドラゴンクエストウォーク:スクウェア・エニックスが手がける位置情報RPG。現実の街並みがドラクエの世界に変わって、モンスターとの戦闘やストーリー攻略も楽しめる、ゲーム性強めの位置情報ゲームだよ。

モンスターハンターNow:カプコンの人気シリーズを位置情報ゲーム化したタイトルで、現在はScopely Exploreが運営を担当。現実の街を舞台にモンスターを狩る、アクション寄りの遊び心地が特徴だよ。

ドラゴンクエストウォーク 公式タイトル画面
モンスターハンターNow 現実世界で一狩り公式画面

ピクミン ブルームについてよくある質問

Q. 開発は今もNianticなの?

A. 配信当初はNianticと任天堂の共同開発だったけど、2025年にNianticのゲーム事業がScopelyへ譲渡されて、今は運営チームが「Scopely Explore」としてサービスを引き継いでる。ピクミンのIP自体は任天堂のものなので、キャラクターや世界観はそのまま楽しめるよ。

Q. バッテリー消費や位置情報の負担は大きい?

A. 常に画面を見ておく必要はなく、バックグラウンドで起動しておくだけでも歩数はカウントされる。ポケモンGOのように常時アプリを開いて遊ぶタイプではないから、バッテリー消費を抑えたい人でも比較的続けやすいよ。

Q. ポケモンGOと同時にプレイできる?

A. 問題なく両方インストールして遊べる。実際に「歩いた歩数」はどちらのアプリにも活きるから、両方起動して同時にプレイしてる人も多いよ。

Q. 今から始めても楽しめる?

A. 全然問題なし。配信から時間が経った今も新色のピクミンや期間限定イベントが定期的に追加されてて、直近では氷属性の新しいピクミンも登場した。今から始めても、じっくり長く遊べるボリュームがちゃんと用意されてるよ。

ピクミン ブルーム 新登場した氷ピクミンの画面

まとめ

ピクミン ブルームは「歩くこと」そのものを楽しみに変えてくれる、位置情報ゲームの中でもかなり独自路線な1本!対人戦もランキング争いもないから、自分のペースで気軽に始められるよ。毎日の通勤・通学や散歩に、ちょっとした楽しみを増やしたい人はぜひ試してみて♪

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ピクミン ブルーム

Pikmin Bloom
開発元: Scopely Explore, Inc.
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