「キャンディークラッシュ」って名前がつくアプリ、実はいくつも種類があるって知ってた?今回紹介する「キャンディークラッシュソーダ(Candy Crush Soda Saga)」は、あの大定番パズル「キャンディークラッシュ(Candy Crush Saga)」と同じKing.com Limitedが手がけてる、れっきとした別アプリなんだよね。見た目の雰囲気は似てるけど、中身は結構がっつり作り込みが違うから、無印しか触ったことない人はぜひこの記事で違いをチェックしてみて。
配信開始は2015年1月22日。もう10年近く現役で走り続けてて、記事を書いてる今この瞬間もアップデートが続いてる超ロングランタイトルだよ。キミーという新キャラクターが主人公になって、行方不明のティフィーを探す旅がテーマになってるのも無印との違いのひとつ。物語的にはスピンオフだけど、ゲームシステム的にはむしろ「進化版」って呼びたくなるボリュームなんだよね。
結論、揃えて消すだけじゃ物足りなくなってきた人、無印を極めた人にこそ刺さる1本。4つのゲームモードが生み出す遊びの幅、実際に触ってみた感想を含めて紹介していくね♪
この記事でわかること
- キャンディークラッシュソーダの基本情報と配信状況
- 実際にプレイしてみた率直な感想
- ソーダ・ジャム・ハニー・フロスティング、4つのゲームモードの違い
- キャンディークラッシュ(無印)との違い
- 似たジャンルが好きな人へのおすすめタイトル
キャンディークラッシュソーダ(Candy Crush Soda Saga)はどんなゲーム?
| 配信開始 | 2015年1月22日 |
| 開発・運営 | King.com Limited(King) |
| 対応 | iOS/Android |
| ジャンル | マッチ3パズル |
| 料金 | 基本プレイ無料(アイテム課金あり) |
キャンディークラッシュ(無印)の主人公ティフィーが行方不明になっちゃって、代わりにキミーという女の子が旅に出る…というのがざっくりしたストーリー設定。とはいえ実際に遊ぶ分にはストーリーを追う必要はなくて、同じ色のキャンディーを3個以上並べて消していくという基本ルールは無印と共通だよ。違うのはここから先で、レベルごとに「ソーダ」「ジャム」「ハニー」「フロスティング」という4種類のゲームモードが用意されてて、それぞれ攻略の考え方がまるっきり変わってくるんだよね。
実際にプレイした感想
ソーダ・ジャム・ハニー・フロスティング、4つのモードで遊び方がガラッと変わる
実際に何レベルか進めてみて一番驚いたのが、この4モードの作り込みの深さ。ソーダモードは盤面の下から紫色のソーダがどんどん湧き上がってきて、その中に浮かんだキャンディーベアを一番上まで引き上げて助け出すのが目的。ソーダを飲み込むようにキャンディーを消していく感覚が新鮮で、無印にはない縦方向の駆け引きが生まれてるよ。ジャムモードは逆に盤面全体にジャムを塗り広げるのが目標で、特殊キャンディー同士を組み合わせた大爆発を起こすとジャムが一気に広がる爽快感がクセになる。

残る2つも負けず劣らず個性的。ハニーモードはハチの巣ブロックの隣でマッチを作って少しずつハチミツを崩し、中に閉じ込められたグミベアを救出する仕組み。フロスティングモードはキャンディーをマッチさせて氷(フロスティング)を割っていく、ある意味一番シンプルなモードだけど、氷の下に何が隠れてるか分からないワクワク感があるんだよね。
モードごとに戦略がガラッと変わる駆け引きが気持ちいい
面白いのは、同じ「揃えて消す」操作なのに、モードが変わるだけで頭の使い方が全然変わってくるところ。ソーダモードなら「どのタイミングでキャンディーベアを引き上げるか」、ハニーモードなら「どの順番でハチの巣を崩すか」を考える必要があって、ムーブ数を無駄にしないための最適解がモードごとに変わるのが飽きさせないポイント。フロスティングモードではキャンディーケーンでできた橋を挟んで盤面が2つのエリアに分断されてるレベルもあって、片方のエリアだけクリアが遅れると足を引っ張られる緊張感もあったよ。

正直、無印を先にたくさん遊んでたからこそ「え、こんなに変わるの」って驚きが大きかったかも。1本のアプリで4種類のパズルゲームを遊んでるような満足感があるのは、素直にすごいと思う。
キャンディークラッシュソーダの特徴
盤面がまるっと2つに分かれる変則レベルも登場、レベル数は驚異の10000超え
公式のアプリ紹介文では「レベル数は10000超!」と紹介されてて、実際にプレイしてても1000番台のレベルがゴロゴロ出てくるボリューム感がすごい。しかもただ数が多いだけじゃなくて、盤面のレイアウト自体が変則的なレベルが結構な頻度で登場するのも特徴だよ。下の画像みたいに、盤面が左右2つのエリアに完全に分断されてて、それぞれ別々に目標を達成しなきゃいけないレベルもあったりして、「同じ盤面をどう崩すか」だけじゃなく「2つの盤面をどう並行して攻略するか」まで考えさせられる作りになってるんだよね。
月替わりの「シーズン」では期間限定のクエストが開催されてて、クリアすると「シーズンパス」が進んでアイテムがもらえる仕組みもあり。他のプレイヤーとレベルクリアの速さを競う「エピソードレース」や、チームの仲間と協力する「4連ビンゴ」みたいなイベントも用意されてて、コツコツ系のやり込み要素はかなり充実してるよ。
3Dキャラクターと変化する背景を使った美麗グラフィック
公式でも「3Dキャラクターや変化する背景が楽しい美麗グラフィック」って紹介されてる通り、盤面の背景がステージごとにガラッと変わるのも見てて楽しいポイント。同じソーダモードでも、青空の下だったり夕焼けの街並みだったりと、ワールドが進むごとに景色が移り変わっていくから、ただレベルを消化してるだけでも「次はどんな景色かな」って楽しみが生まれるんだよね。
ここがポイント:キャンディークラッシュソーダは、無印の「揃えて消す」を土台にしながら、ソーダ・ジャム・ハニー・フロスティングという4つのモードでガラッと違う遊び心地を楽しめる進化系マッチ3パズル。2015年配信から今も現役でレベルが増え続けてる、隠れた大ボリュームタイトルだよ。
キャンディークラッシュソーダは他の人気パズルゲームと何が違う?
同じKingが手がけるキャンディークラッシュ(Candy Crush Saga)とはよく混同されがちだけど、実際に並べて遊んでみると、目指してる遊び心地はけっこう違うんだよね。
| キャンディークラッシュソーダ | キャンディークラッシュ | |
|---|---|---|
| 配信開始 | 2015年1月22日 | 2012年11月14日 |
| 運営 | King.com Limited | King.com Limited |
| ゲームの軸 | 4つのモードでバリエーション豊かに遊ぶ | 揃えて消すことに特化した一本勝負 |
キャンディークラッシュ(無印)は、余計な要素を足さずに「揃えて消す」だけをひたすら磨き上げてきた元祖・王道の潔さが持ち味。対してキャンディークラッシュソーダは、同じ土台の上に4つのモードを乗せることで遊びの幅を広げた「発展形」って感じの立ち位置だよ。シンプルさを極めたいなら無印、モードごとの駆け引きを楽しみたいならソーダ、みたいに気分や好みで選べるのがこの2本の面白いところ。どっちも同じ会社が作ってるからキャンディーのデザインや操作感の土台は共通してて、片方に慣れてればもう片方もすんなり馴染めるはず。優劣というより「どっちの味付けが好みか」で選ぶ関係性なんだよね。
キャンディークラッシュソーダはこんな人におすすめ!
- キャンディークラッシュ(無印)を遊び尽くして次の一手を探してる
- 同じ「揃えて消す」でもモードごとに変化がある方が飽きにくい
- とにかくたくさんのステージをコツコツ攻略していきたい
- 友達とハイスコアやイベントで盛り上がりたい
逆に、いろんなモードを覚えるのが面倒で「ひたすら同じルールで揃えて消したい」ってタイプの人には、無印のシンプルさの方が合ってるかもしれない。とはいえキャンディークラッシュソーダも基本操作はスワイプで揃えるだけだから、覚えることは意外と少なくて、遊んでるうちに自然とモードの違いが分かってくる作りになってるよ。無料であっさり始められるから、まずはソーダモードだけでも触ってみてほしいな。
似たジャンルが好きならこちらも
キャンディークラッシュゼリー(Candy Crush Jelly Saga):同じKingが手がけるもう1つの姉妹作。盤面にジェリーを塗り広げていくのが目的の、ソーダともまた違うルールのマッチ3パズルだよ。無印・ソーダに続けて触ってみると、Kingが作るパズルゲームの引き出しの多さがよく分かる1本。
ファームヒーロー(Farm Heroes Saga):こちらも同じくKingが手がけるタイトルで、キャンディーの代わりにクロプシーという農作物を揃えて消していくのが特徴。タヌキのランシッドから農場を守るというコミカルなストーリーも魅力で、キャンディー系の見た目に飽きたら気分転換にぴったりだよ。
まとめ
キャンディークラッシュソーダは、無印の「揃えて消す」を土台にしながら、ソーダ・ジャム・ハニー・フロスティングという4つのモードで遊びの幅をぐっと広げた進化系マッチ3パズル!2015年配信から今も現役でレベルが増え続けてる隠れた大ボリュームタイトルで、無印を遊び尽くした人が次に触る1本としてもぴったりだよ。無料でサクッと始められるから、気になったら今日からでもプレイしてみてね♪
