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Deep Rock Galactic(ディープ・ロック・ギャラクティック)は面白い?地形を全部掘り尽くす“採掘系”協力プレイの魅力とは?特徴や魅力を徹底解説

Deep Rock Galactic 公式カプセル画像に大きく描かれたDEEP ROCK GALACTICのロゴ

「見えてる地形、全部掘っていいよ」って言われたら、ちょっとテンション上がらない?今回紹介する「Deep Rock Galactic(ディープ・ロック・ギャラクティック)」は、そんな夢みたいなシチュエーションをガチで実現してくれる協力プレイFPSなんだよね。舞台は謎の惑星ホクシーズの地底、プレイヤーは宇宙採掘企業に雇われた”スペースドワーフ”となって、仲間と一緒に地下深くへ潜っていくよ。

最大の特徴はマップがほぼ100%破壊可能ってところ。壁だろうと床だろうと天井だろうと、つるはし代わりの武器でガンガン掘り進められるし、行き止まりに見えても自分で穴を開ければそこがもう新しい道になる。おまけに洞窟はプレイするたびにランダム生成されるから、同じ景色は二度と出てこないんだよね。今回はそんなDeep Rock Galacticの魅力をたっぷり紹介していくよ♪

この記事でわかること

  • Deep Rock Galacticがどんな基本情報を持つゲームなのか
  • 全破壊可能な地形が生み出す唯一無二の採掘プレイ
  • ドリラー・エンジニア・ガンナー・スカウト、4クラスの役割分担
  • ミッションのバリエーションと絶え間なく襲ってくる敵の脅威
  • 2026年のシーズン06でも進化を続ける運営の勢い
  • ヘルダイバー2との違い、比較してみるとどうなるか

Deep Rock Galacticはどんなゲーム?

開発元はデンマーク・コペンハーゲンのインディースタジオ「Ghost Ship Games」、発売元はCoffee Stain Publishing。2018年2月28日にSteamでアーリーアクセス配信をスタートして、2020年5月13日にWindows・Xbox One向けに正式リリース。その後2022年1月4日にPS4・PS5版、2022年9月9日にXbox Series X|S向けの最適化版も追加されて、今では主要機種をほぼ網羅する体制になってるよ。

開発元 Ghost Ship Games
発売元 Coffee Stain Publishing
配信開始 2020年5月13日(正式リリース、Steam/Xbox One)
対応 Steam(Windows)/PS4・PS5/Xbox One・Xbox Series X|S
ジャンル 協力プレイ採掘FPS(1〜4人協力)

プレイヤーが所属するのは、宇宙のあらゆる資源を掘り尽くす採掘企業「Deep Rock Galactic」社。基地となる母艦”スペースリグ”から惑星の地表にドロップポッドで着地して、地底の洞窟へ潜っていくのが毎回の流れだよ。目的は依頼された鉱石や資材を集めて、脱出ポイントまで無事に持ち帰ること。シンプルなルールなのに、行く手を阻む地形と敵の多さで毎回まったく違うドラマが生まれるんだよね。

Deep Rock Galactic 青紫に輝くクリスタルが立ち並ぶ洞窟を武器を構えて進むドワーフの一人称視点

実際に遊んで感じた魅力・特徴

正直プレイする前は「ただの採掘シミュレーターでしょ?」ってナメてたんだけど、触ってみたらとんでもない量の中毒要素が詰め込まれてた。特に印象的だったポイントを順番に紹介していくよ。

掘れば掘るほど道になる——全破壊可能な地形システム

Deep Rock Galactic最大の武器は、なんといっても地形がほぼ100%破壊できること。壁を掘って近道を作るのはもちろん、敵に囲まれたらその場で床を掘って逃げ道を作ったり、逆に自分たちがいる足場ごと壁で囲んで即席の要塞にしたりできるんだよね。「どう攻略するか」を地形ごと自分たちで作り変えられる自由度は他のFPSじゃなかなか味わえない感覚だよ。

洞窟の見た目も溶岩地帯・氷結地帯・毒キノコが茂る沼地・輝くクリスタル洞窟など幅広くて、明かりを頼りに真っ暗な地下を進んでいく緊張感もたまらない。

Deep Rock Galactic つるはしで岩壁を採掘してオレンジ色の鉱石を掘り出すドワーフたち

ドリラー・エンジニア・ガンナー・スカウト、4クラスの役割分担が気持ちいい

プレイヤーが選べるクラスはドリラー・エンジニア・ガンナー・スカウトの4種類。ドリラーは両手のドリルで岩盤を一瞬でくり抜いて最短ルートを作り、エンジニアは足場になるプラットフォームやタレットを設置してチームを支える。ガンナーはミニガンなどの重火力に加えてジップラインを張って仲間の移動をサポート、スカウトはグラップリングフックで素早く動き回りながら照明弾で暗闇を照らす役目を持ってるよ。

どのクラスも単に火力担当ってわけじゃなくて、「移動」「採掘」「防衛」という役割まで武器で表現されてるのがすごい。4人それぞれ違うクラスを選ぶだけで、同じミッションでもまったく違う攻略ルートが生まれるんだよね。

Deep Rock Galactic 炎の武器で巨大な飛行生物に立ち向かう4人のドワーフチーム

ミッションの種類が豊富で、同じ景色に飽きさせない

ミッションも「指定の鉱石を規定量集める採掘系」だけじゃなく、卵を回収する索敵系、巨大な鉱石を運び出す重量物回収系、拠点を守り切る防衛戦、精製プラントを起動させる系までバリエーション豊富。マップは毎回自動生成されるから、同じミッション名でも二度と同じレイアウトにはならないよ。腕に自信がついてきたら、週替わりの高難易度チャレンジ「ディープ・ダイブ」に挑戦するのもおすすめ。

Deep Rock Galactic 重機採掘ミッション『コロッサル・ハント』を選択するミッションマップ画面
Deep Rock Galactic ロケットブースターで巨大な鉱石を運び出す回収ミッションの様子

絶え間なく襲い来る敵の大群と、それを迎え撃つ爽快感

地底に住む虫型モンスター「グリフィド」たちは油断してるとどんどん湧いてくる。特に大量発生イベント「スウォーム」が発生すると、画面が埋め尽くされるレベルで敵が押し寄せてくるんだけど、そこを仲間と息を合わせて迎撃しきった瞬間の達成感がクセになるんだよね。ピンチをチームワークでねじ伏せる爽快感こそがDeep Rock Galacticの真骨頂だよ。

Deep Rock Galactic 苔むした洞窟で大量発生した虫型モンスターの群れが迫ってくる場面
Deep Rock Galactic 骨が散らばる洞窟で飛行モンスターを銃撃して緑色に爆散させる瞬間

2026年もシーズン06「Relics of Hoxxes」で進化中——今も生きてるゲーム

2018年のアーリーアクセスからずっと続いてるDeep Rock Galacticだけど、2026年に入ってもまったく勢いが衰えてない。2021年11月から続くシーズン制アップデートは、この記事を書いてる2026年時点で最新の「シーズン06:Relics of Hoxxes」まで到達済み。新バイオーム・新ミッション・新エネミーが無料で追加され続けてるし、直近では季節イベント「スペースビーチパーティー」まで開催されてたよ。

しかもDeep Rock Galacticの世界観は派生作品にも広がってて、ローグライク系スピンオフ「Deep Rock Galactic: Survivor」はモバイル版まで登場、さらに新作「Deep Rock Galactic: Rogue Core」もアーリーアクセスに向けて開発が進行中。1本のゲームで終わらず、シリーズとしてどんどん大きくなってるのがファンとして嬉しいポイントだよ。

Deep Rock Galactic シーズン06『Relics of Hoxxes』のシーズン概要とチャレンジ一覧画面

ここがポイント:Deep Rock Galacticの面白さは「地形を自分たちで掘り拓く自由度」と「4クラスの役割分担が生む協力プレイの奥深さ」が同時に楽しめるところ。しかも8年近く経った今も現役でアップデートが続いてる、息の長いタイトルなんだよね。

Deep Rock Galacticは他の人気タイトルと何が違う?

協力プレイFPSというジャンルで今すごく勢いがあるのがヘルダイバー2(HELLDIVERS 2)(Arrowhead Game Studios開発、2024年配信)。どちらも「仲間と一緒に過酷な環境に挑む」協力シューターだけど、視点もゲームの目的もかなり違うタイプなんだよね。

  Deep Rock Galactic ヘルダイバー2
視点 一人称視点(FPS) 三人称視点(TPS)
舞台 地底に広がる全破壊可能な洞窟 惑星の地上に広がる戦場
目的 鉱石や資材を採掘して脱出する スーパーアースのために惑星を解放する
火力の呼び方 4クラスの武器・設置物で対応 ストラタジェムで空から支援兵器を降らせる

Deep Rock Galacticは一人称視点で地底を掘り進みながら、地形そのものを味方につけていく採掘協力プレイが持ち味。一方ヘルダイバー2は三人称視点で広い戦場を駆け回り、味方ごと吹き飛ぶ勢いのストラタジェムで銀河解放に挑むのが魅力。じっくり掘り進んで洞窟を攻略したいならDeep Rock Galactic、広い戦場でダイナミックな支援兵器を撃ちまくりたいならヘルダイバー2——どちらも仲間との連携が命の協力シューターとして、間違いなく楽しめる名作だよ。

Deep Rock Galactic 骨が散らばる砂地の洞窟で飛行生物をスキャンして赤くマークする場面
ヘルダイバー2 公式カプセル画像に大きく描かれたHELLDIVERS IIのロゴ

Deep Rock Galacticはこんな人におすすめ!

特にハマりやすいのは、次のようなタイプの人だよ。

  • 友達とワイワイ協力プレイしながらガス抜きしたい人
  • 「見えてる地形は全部掘りたい」欲求がある人
  • 毎回違うマップ・違う展開を飽きずに周回したい人
  • コミカルで温かい雰囲気の中で、ハードな戦闘も楽しみたい人
  • 4人揃わない日でもソロで遊びたい人(相棒ドローン”ボスコ”がちゃんと手伝ってくれるよ)

逆に、ひとりでじっくりストーリーを追いたいタイプの人にはちょっと物足りないかもしれない。それでもソロ+AIドローンでも十分遊べる作りになってるから、協力プレイに興味があるならまず触ってみてほしいな。

似たジャンルが好きならこちらも

Risk of Rain 2(Hopoo Games、2020年8月11日配信):見知らぬ惑星を探索しながらアイテムを集めて雪だるま式に強くなっていく、三人称視点の協力ローグライクシューター。ランダム生成のステージを何度も駆け抜ける中毒性は、Deep Rock Galacticの周回プレイが好きな人ならきっと刺さるはずだよ。

Warhammer 40,000: Darktide(Fatshark、2022年11月30日配信):暗黒の未来を舞台に、4人1組で大量の敵になぎ倒される快感を味わえる協力FPS。クラスごとの役割分担や「敵の大群を4人で処理する」爽快感はDeep Rock Galacticとかなり近いテイストだよ。

Lethal Company(Zeekerss、2023年10月23日配信):廃棄された衛星を探索して資材を集める、少人数協力の探索ホラー。ノルマ達成のプレッシャーと未知の生物への恐怖が入り混じった緊張感は、Deep Rock Galacticとはまた違ったスリルを味わえる一本だよ。

Risk of Rain 2 公式ヘッダー画像
Warhammer 40,000: Darktide 公式ヘッダー画像
Lethal Company 公式ヘッダー画像

まとめ

Deep Rock Galacticは「全部壊せる地形を仲間と掘り拓く自由度」と「4クラスの役割分担が生む協力プレイの奥深さ」を同時に味わえる、採掘×FPS好きなら見逃せない1本!2018年のアーリーアクセスから8年近く経った今も現役でアップデートを重ね続けてる、息の長さも大きな魅力。仲間を誘って、地底のどこまでも掘り進んでみてほしいな♪ Rock and Stone!

Deep Rock Galactic

Deep Rock Galactic(ディープ・ロック・ギャラクティック)
開発元:Ghost Ship Games
¥ 3,400
via Steam

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