「平等なのは、サヨナラだけ。」――このキャッチコピー、一度見たら忘れられない人も多いんじゃないかな。バンク・オブ・イノベーションが送るダークファンタジー放置RPG「メメントモリ」だよ。配信からもう長いのに、いまだにApp Storeでもレビュー9万件超え・評価4.4〜4.5をキープしてる化け物クラスの人気タイトルなんだよね。
「放置ゲームって聞くとシンプルな見た目のやつが多いけど、メメントモリはビジュアルがガチって聞くけど実際どうなの?」って気になってる人も多いはず。実際どんな遊び心地なのか、じっくり掘り下げていくね。
結論、綺麗な絵と音楽に浸りながらのんびり育成したい人にはドンピシャな1本。どんなゲームか見てみよう♪
メメントモリの基本情報
| 配信開始 | 2022年10月18日 |
| 開発元 | バンク・オブ・イノベーション(Bank of Innovation, Inc.) |
| 対応 | iOS/Android(Steam・DMM GAMES版のPC展開もあり) |
| ジャンル | ダークファンタジー×フルオート放置RPG |
メメントモリはどんなゲーム?
「魔女狩り」が生んだ、儚くも美しい物語
舞台になるのは、「魔女」と呼ばれる少し特別な力を持った少女たちが、災いのスケープゴートにされて処刑されていく世界。水彩画みたいなタッチで描かれる背景と、その中に浮かび上がる少女たちの表情がとにかく綺麗で、ストーリーパートを読み進めるだけでも一枚絵のクオリティに見惚れちゃうんだよね。単なる「かわいい美少女RPG」で終わらない、ちょっと切ない読み味が最大の個性だと思う。
聖槍教会による魔女狩りが始まり、次々と処刑される魔女たち。そこから世界中に謎の呪いが広がって、大地そのものが空へ落ちていく――という壮大かつダークな導入から始まるから、「放置ゲームなのに世界観だけはガチのファンタジー」っていうギャップも面白いポイントだよ。
記憶をたどりながら明らかになる、少女たちの真実
キャラクターごとに「記憶」をたどるエピソードが用意されてて、なんで彼女が魔女になったのか、何を失ったのかが少しずつ明かされていく構成になってる。ガチャで仲間になったキャラも、ちゃんと掘り下げられた背景を持ってるから、育成してるうちに自然と愛着が湧いてくるんだよね。イラスト・ボイス・専用曲がセットになってるキャラも多くて、コレクション欲がめちゃくちゃ刺激される作りだよ。
育成と編成がすべてを決める、迫力のフルオートバトル
戦闘は基本フルオート。プレイヤーが直接操作するんじゃなくて、事前の育成・編成・装備強化がそのまま強さに直結するタイプの放置RPGだよ。ボス戦になると専用の演出やダメージ数値がバンバン飛び交って、見てるだけでもかなり気持ちいい。マイページからクエスト・ガチャ・ギルドまで一通りアクセスできる導線もシンプルにまとまってて、放置ゲーム初心者でも迷いにくい設計になってる。
ゲームから離れてる間もオートバトルで少女たちが戦い続けてくれるから、忙しい日はログインだけ、時間がある日はガッツリ編成を考えるっていうメリハリのある遊び方ができるのも嬉しいポイント。周回で貯まった資源を使って、次はどのキャラを育てるか考える時間がじわじわ楽しくなってくるよ。

メメントモリの特徴(音楽と演出のこだわりがとにかくすごい)
豪華声優陣によるフルボイス
花澤香菜さん・水瀬いのりさん・上坂すみれさん・南條愛乃さんなど、実力派声優がずらりと参加してるのもメメントモリの大きな武器。キャラ一人ひとりにちゃんとしたボイスと個性が乗ってるから、育成対象を選ぶ楽しさが単なるステータス比較で終わらないんだよね。イヤホンやヘッドフォンでのプレイが推奨されてるのも納得のこだわりだよ。
全キャラクターに専用曲「ラメント」がある音楽体験
もう一つの目玉が「ラメント」と呼ばれる、キャラクターごとのオリジナル楽曲。あたらよ・鹿乃・96猫・Daoko・平原綾香さんなど、豪華アーティストが多数参加してて、キャラの想いを歌詞と旋律で表現するっていう他の放置ゲームではあまり見ない演出になってる。ガチャで狙ってたキャラを引けたときに流れるラメントを聴くためだけにガチャを回したくなる、っていう人がいるのも納得の作り込みなんだよね。
ここがポイント:メメントモリの魅力は「戦闘の派手さ」だけじゃなくて、水彩画のようなビジュアル・フルボイス・専用楽曲がセットになった総合的な「体験」そのもの。放置しながらでも、覗くたびに絵になる画面がずっと続く感覚が気持ちいいよ。
メメントモリは他の放置ゲームと何が違う?
キャラ育成×放置バトルという括りでよく比較されるのが放置少女。同じ「フルオートで育成キャラを戦わせる」系統だけど、世界観と演出の方向性がかなり違うんだよね。
| メメントモリ | 放置少女 | |
|---|---|---|
| 配信開始 | 2022年10月18日 | 2017年3月23日 |
| 世界観・演出 | 水彩画調ダークファンタジー×フルボイス×専用曲 | 三国志モチーフ×武将育成×コスチューム収集 |
じっくり物語とビジュアル・音楽に浸りたいならメメントモリ、三国志の世界観で武将を集めてコツコツ育てたいなら放置少女――同じ放置系でも、刺さるポイントがちょっと違うんだよね。放置少女は姉妹記事でも詳しく紹介してるから、気になった人はそっちも覗いてみてね。どちらもフルオート戦闘の手軽さは共通してるから、片方で放置ゲームの遊び方に慣れたら、もう片方にもすんなり入っていけるはずだよ。
メメントモリの課金要素は?無課金でも楽しめる?
基本プレイ無料で、課金はあくまで任意。ログインボーナスやイベント配布でガチャ回数や強化素材がまとまって手に入る機会も多くて、無課金でもストーリーを進めながら育成の土台を作れる設計になってる。期間限定の新キャラ実装のたびにキャンペーンが組まれることも多くて、無課金勢でも「今なら〇回分のガチャが引ける」みたいなタイミングを狙いやすいのも嬉しいポイントだよ。
課金要素としては、狙ったキャラのガチャ・装備強化素材・コスメ系アイテムが中心。「無課金でもじっくり進められるけど、推しキャラを確実に迎えたいなら課金も選択肢に入る」くらいのバランス感で、遊び方に合わせて無理なく付き合えるよ。
メメントモリはこんな人におすすめ!
- 綺麗なイラスト・水彩画調のビジュアルにじっくり浸りたい
- フルボイス+専用楽曲みたいな音楽演出が好き
- キャラごとのストーリー・世界観を掘り下げて楽しみたい
- 操作は放置任せにして、育成・編成をじっくり考えたい
逆に、テンポよくサクサク周回したいテンポ重視派の人には、じっくり読ませるストーリー演出がちょっとゆったりに感じる場面もあるかもしれない。とはいえボイス・演出はスキップもできるから、「気が向いたときだけ物語を読む」くらいの気軽さで始めても十分楽しめるよ。定期的に新キャラ・新イベントが実装されてるから、その時々の新しいラメントをチェックしに戻ってくる楽しみ方もできるね。
似たジャンルが好きならこちらも
ピューピュースライム:最弱スライムに転生した大魔導師が、万物を吸収して進化していく放置系RPG×弾幕シューティング。放置しながらも操作の手応えが欲しい人におすすめだよ。
AFKアリーナ:放置系RPGの世界的な定番タイトル。豪華なイラストと編成の奥深さで、長く安定して遊べるタイトルを探してる人にぴったり。
セブンナイツ Re:BIRTH(セナリバ):人気シリーズ「セブンナイツ」を作り直した放置系RPG。見覚えのあるキャラたちを新しいビジュアルで育て直したい人におすすめだよ。


メメントモリについてよくある質問
Q. 操作が苦手でもクリアできる?
A. 戦闘は基本フルオートだから、アクションが得意じゃなくても育成と編成さえ整えれば問題なく進められるよ。細かい操作を求められる場面はほとんどないから、放置ゲーム初心者でも安心だよ。
Q. ストーリーはどのくらいボリュームがある?
A. メインストーリーに加えて、キャラごとの「記憶」エピソードが個別に用意されてる。全部読もうとするとかなりのボリュームになるけど、気になったキャラから少しずつ読み進める楽しみ方もできるよ。
Q. iOSとAndroidでデータ引き継ぎはできる?
A. アカウント連携機能を使えば、機種変更時にもデータを引き継げる。始める前に連携方法だけ確認しておくと安心だよ。
Q. 音楽やボイスを楽しみたいだけでも遊べる?
A. ガチャでキャラを迎えるとボイスと専用曲が解放される仕組みだから、キャラを育てながら音楽を楽しむのが基本の流れ。公式サイトのキャラクターページでも一部楽曲を試聴できるよ。
まとめ
メメントモリは「水彩画のようなビジュアル×フルボイス×専用楽曲」が揃った、放置ゲームの中でも別格の体験型RPG!放置しながらでも画面を覗くたびに綺麗な一枚絵に出会える感覚は、他のジャンルではなかなか味わえないはず。気になった人は、まず「魔女狩り」の物語に触れてみて♪