「畑を耕して、街を育てて、パズルまで楽しめる」——欲張りな組み合わせを1本にまとめちゃったのが、Playrix(プレイリックス)が手がける箱庭ゲーム「タウンシップ(Township)」。2013年10月23日の配信からずっと現役で、App Storeのレビュー数は34万件超え、評価4.6という数字がその人気ぶりを物語ってるよ。
「街づくりゲームって単調そう」って思ってる人にこそ知ってほしいんだけど、タウンシップは畑仕事と街の開発だけじゃなくて、マッチ3パズルで報酬を稼いだり、世界中のプレイヤーと競うレガッタ大会に参加したりと、遊び方の引き出しがめちゃくちゃ多いんだよね。
結論、街づくりも農場経営も両方欲張りたい人には間違いなくハマる1本。その魅力、じっくり紹介していくよ♪
この記事でわかること
- タウンシップの基本情報(配信日・開発元・料金)
- 農場経営と街づくりが融合したゲームシステム
- 鉄道で商品を届けて街を発展させる仕組み
- マッチ3パズルやレガッタ大会などのやりこみ要素
- ヘイ・デイ(Hay Day)との違い
- 無課金でも楽しめるボリューム感
タウンシップの基本情報
| 配信開始 | 2013年10月23日(iOS)※Android版も長期にわたり配信中 |
| 開発元 | Playrix(PLR Worldwide Sales Limited) |
| 対応 | iOS/Android |
| ジャンル | 街づくり×農場経営×マッチ3パズル |
| 料金 | 基本プレイ無料(一部アイテム課金あり) |
タウンシップはどんなゲーム?
種をまいて収穫、農場経営でコツコツ資源を集める
タウンシップの土台になってるのが、街の外側に広がる農場。イチゴやトウモロコシ、綿花なんかの作物を植えて育てて、収穫したらトラックに積んで街まで運ぶ——この一連の流れがとにかく気持ちいいんだよね。育てた作物はそのまま出荷してもいいし、工場で加工すればもっと高く売れる商品にも変身するよ。
畑の区画はどんどん増やせるし、ヘリコプターや飛行機で遠くの島まで飛んで新しい資源を集める拡張要素もあるから、序盤の小さな農場から気づけばかなり大規模な生産拠点に育ってる。コツコツ積み上げていくタイプの人には特にたまらない部分だと思う。

鉄道で注文をこなして、街をどんどん発展させる
収穫した作物や工場で作った商品は、蒸気機関車に積み込んで注文をこなすのに使う。列車が到着すると届けてほしいアイテムのリストが表示されて、指定された荷物を集めて積み込めば報酬をゲットできる仕組みだよ。届ける荷物の種類や数はランダムだから、「今回の列車は何を欲しがってるかな」ってワクワクしながら在庫をやりくりする感覚が地味にクセになる。
こうやって稼いだお金や資材を使って、住宅・工場・公共施設を建てたり道路を引いたりして自分だけの理想の街をデザインしていけるのがタウンシップの醍醐味。学校や病院みたいな公共建築を建てると人口の上限が増えて、さらに大きな街づくりに挑戦できるようになるよ。
個性豊かな住民とのふれあい、動物のお世話も忘れずに
街には表情豊かな住民たちが暮らしてて、困りごとを解決してあげたり、頼まれごとをこなしたりするサブクエストも用意されてる。牧場ではヒツジやウシのお世話もできて、動物たちの機嫌をとりながら羊毛や牛乳を集める作業もほのぼの癒される時間だよ。
Facebookやゲームセンター(Game Center)のフレンドと繋がれば、他プレイヤーの街を見学したり助け合ったりもできる。ソロでコツコツ育てるのも、コミュニティで交流しながら育てるのも自由に選べるから、遊び方の幅がかなり広いんだよね。
マッチ3パズルで加速&世界中のプレイヤーと競うレガッタ
作業の合間の一息に用意されてるのが、タイル3つを揃えて消していくマッチ3パズル。パズルをクリアすると建設やクエストを加速できるアイテムがもらえるから、ただの息抜きじゃなくて街づくりを後押ししてくれる遊びになってるのが上手いところ。
腕試しがしたくなったら、期間限定の「レガッタ」大会に参加すれば世界中のプレイヤーとポイントを競い合える。上位に入賞すると豪華な報酬がもらえるし、貴重なアーティファクトやアンティーク、プロフィール用アイコンを集めるコレクション要素もあるから、やり込み派も十分満足できるボリュームだよ。しかもタウンシップは基本オフラインでも遊べるから、通勤中や移動中でも気軽に育成を進められるのも地味に嬉しいポイント。
ここがポイント:タウンシップは「農場経営」「街づくり」「マッチ3パズル」を1本に凝縮した欲張りタイトル。オフライン対応で気軽に遊べつつ、レガッタ大会やコレクション要素では世界中のプレイヤーと競える奥深さもあるよ。
実際に遊んでみた感想
実際にプレイしてみると、
最初は「畑仕事と街づくり、両方ちゃんと回せるかな」ってちょっと心配だったんだけど、収穫→出荷→建築っていう流れが自然にループしてくれるおかげで、迷わずどんどん街が育っていく感覚を味わえた。
個人的に一番テンションが上がったのは、街の見た目を自分好みにデコレーションできるところ。道路の引き方ひとつ、建物の配置ひとつで街の雰囲気がガラッと変わるから、写真映えする街並みを目指して何度もレイアウトを組み直しちゃった。マッチ3パズルも思ったよりしっかり歯応えがあって、単なるおまけ要素で終わってないのも好印象だったよ。
タウンシップの課金要素は?無課金でも楽しめる?
基本プレイ無料のタイトルで、建設スピードを早めるアイテムなどに課金要素もあるけど、畑仕事や鉄道の注文をこなしていれば必要な資材やお金は自然と貯まっていく設計になってる。急いで結果を出したい人向けの時短課金という位置づけだから、じっくり自分のペースで街を育てたい人は無課金でも十分楽しめるよ。
マッチ3パズルやレガッタ大会の報酬でも建設用のブーストアイテムが手に入るから、コツコツ遊ぶだけでも着実に街が発展していくバランスなのは安心できるポイントだと思う。
タウンシップは他の人気タイトルと何が違う?
農場経営ジャンルでよく比較されるのが、Supercell Oyが手がける「ヘイ・デイ(Hay Day)」。2012年6月21日配信の、こちらも世界的に人気の高い定番農場シムだよ。
| タウンシップ | ヘイ・デイ | |
|---|---|---|
| 配信開始 | 2013年10月23日 | 2012年6月21日 |
| 開発元 | Playrix(PLR Worldwide Sales Limited) | Supercell Oy |
| 強み | 農場×街づくり×マッチ3パズルの複合ゲーム性 | 農場経営に特化したシンプルな心地よさ |
タウンシップは畑仕事だけじゃなく、街のデザインやマッチ3パズルまで一度に楽しめる複合ゲーム性が魅力。一方ヘイ・デイは、船や飛行機で貿易したり近隣のプレイヤーと交流したりしながら農場経営そのものにじっくり向き合えるシンプルな気持ちよさが魅力。街づくりまで欲張りたいならタウンシップ、農場の心地よさに集中したいならヘイ・デイ——って感じで、どちらも優劣じゃなくて遊び心地の好みの違いなんだよね。
タウンシップはこんな人におすすめ!
- 農場経営も街づくりも両方じっくり楽しみたい
- 自分好みに街をデコレーションするのが好き
- マッチ3パズルなどミニゲーム要素も一緒に遊びたい
- オフラインでもスキマ時間にコツコツ進めたい
逆に、対人バトルみたいな刺激的な要素を求めてる人には、タウンシップのゆったりしたペースは物足りなく感じるかもしれない。それでも、農場・街づくり・パズルと遊び方の引き出しがいくつもあるから、その日の気分で好きな要素だけつまみ食いするみたいな遊び方もできる懐の深さがあるよ。
似たジャンルが好きならこちらも
マインクラフト:Mojang Studios開発の、ブロックを積んで自分だけの世界を作るサンドボックス(箱庭)ゲーム。ジャンルの方向性は違うけど、「自分の手でゼロから何かを作り上げる」楽しさが好きな人ならタウンシップとの相性もいいはずだよ。
ホームスケイプ(Homescapes):同じPlayrix開発の、マッチ3パズルで自宅をリフォームしていく箱庭タイトル。街づくりの代わりに「お部屋のインテリアを整える」感覚で楽しめる、タウンシップの姉妹作みたいな存在だよ。
ガーデンスケイプ(Gardenscapes):これも同じPlayrix開発で、マッチ3パズルをこなしながら荒れた庭園を美しく再生させていくタイトル。パズルでコツコツ何かを育てていく感覚が好きな人にぴったりだよ。
タウンシップについてよくある質問
Q. 無課金でも楽しめる?
A. 楽しめる。農場や鉄道の注文をこなしていれば必要な資材は自然と貯まるし、マッチ3パズルやレガッタの報酬でもブーストアイテムが手に入るよ。
Q. オフラインでもプレイできる?
A. できる。基本的な農場経営や街づくりはインターネット接続なしで遊べるよ(レガッタ大会などの対戦要素にはネット接続が必要)。
Q. iOSとAndroidでデータは引き継げる?
A. Playrix IDやFacebook連携をしておけば、機種変更やOSをまたいだデータ引き継ぎも問題なくできるよ。
Q. レガッタって具体的に何をするの?
A. 期間限定で開催される大会で、船を出して集めたポイントを競い合うイベント。上位に入賞すると豪華な報酬がもらえるよ。
Q. 農場と街づくり、どちらかに集中してプレイできる?
A. できる。ゲームを進めるうえで両方に触れることにはなるけど、農場の拡張を優先するか、街のデコレーションにこだわるかは自分のペースで自由に決められるよ。
まとめ
タウンシップは「農場経営」「街づくり」「マッチ3パズル」を1本に凝縮した、欲張りな箱庭タイトルの決定版!2013年配信からずっと現役という実績も、遊びやすさと奥深さを両立できてる証拠だと思う。じっくり自分だけの街を育てたい人はもちろん、パズルやレガッタ大会でやり込みたい人にもおすすめできる1本。気になった人はまず、小さな畑を耕すところから始めてみて♪