「RPGを始めたいけど、どのタイトルを選べばいい?」という人に向けて、NYVE GAMESで紹介してきたRPGからおすすめ10本を選びました。
オープンワールドの探索型、キャラクターと物語を楽しむ作品、協力プレイやアクションが魅力の作品まで、タイプはさまざまです。気になる遊び方から、自分に合うタイトルを探してみてください。
この記事でわかること
- NYVE GAMESで紹介中のRPGタイトルのおすすめランキングTOP10
- それぞれのタイトルの魅力・おすすめポイント
- TOP3タイトルのダウンロード導線
- 迷ったときにどのタイトルを選べばいいかの目安
このランキングは、NYVE GAMESで実際にレビュー記事を公開してるRPGタイトルの中から選んでるよ。外部のセールスランキングや人気投票サイトも参考にしつつ、知名度・人気度・配信からの実績なんかを総合的に見て順位をつけてる。「どっちが面白い・つまらない」を決めるものじゃなくて、それぞれのRPGに違う魅力があるから、気になったタイトルは気軽にチェックしてみてね♪
RPGゲームおすすめランキングTOP10
第1位:原神(Genshin Impact)
HoYoverse(COGNOSPHERE PTE. LTD.)が2020年9月28日に配信スタートしたオープンワールドアクションRPG。ロード画面をほとんど挟まずシームレスに繋がった「テイワット」の世界を、走る・登る・泳ぐ・滑空するで自由に旅できるのが最大の魅力。炎・水・雷・氷・風・岩・草、7種類の元素を組み合わせる爽快バトルも人気の理由だよ。
配信から5年以上経った今もモバイルゲームの収益ランキング上位に顔を出し続けてる、まさに「オープンワールドRPGの代表格」!迷ったらまずここから始めてみて損はないよ♪
おすすめポイント
- ロード画面が少ないシームレスな広大なオープンワールド
- 元素反応を組み合わせるパズルのような戦闘の奥深さ
- PC・PS4/PS5ともデータ共有できるマルチプラットフォーム対応
崖をよじ登った先に絶景が広がってたり、寄り道した先に必ず発見があるように作り込まれてるのがすごいところ。目的地に向かってたはずがいつの間にか1時間経ってた、なんてこともザラにあるくらい探索が気持ちいいタイトルだよ。
第2位:ブルーアーカイブ
Yostarが2021年2月4日に配信スタートした学園×青春×物語RPG(通称ブルアカ)。プレイヤーは「先生」として、数千の学園が集まる超巨大学園都市「キヴォトス」で生徒たちと出会い、対策委員会と一緒にトラブルを解決していく。フルボイスで丁寧に描かれるストーリーと、頭を使う3Dリアルタイムバトルの両立が評価されてる作品だよ。
配信から5年以上経った今も勢いが全然衰えてなくて、2026年1月には5周年記念のリアルイベントが幕張メッセで開催されたほど。「美少女ゲーム」ってイメージだけで敬遠するのはもったいない、ストーリーの評価がとにかく高いタイトルだよ!
おすすめポイント
- フルボイスで緩急のバランスが上手い王道青春ストーリー
- 前衛・中衛・後衛の役割を考える頭を使う3Dバトル
- 無課金でもメインストーリーや高難度コンテンツを攻略できるバランス
個性豊かな生徒たちが次々話しかけてくれる導入だけでも「丁寧に作られてるな」って伝わってくる安心感がある。フルボイスの会話シーンを聞いてるだけで時間が溶ける、そんな没入感のあるタイトルだよ。
第3位:勝利の女神:NIKKE
SHIFT UPが開発してLevel Infiniteが贈る、背中で魅せるガンガールRPG「勝利の女神:NIKKE」。2022年11月4日にiOS・Androidで同時配信されて、配信直後からApp Store・Google Play両方で無料ランキング1位を獲得した話題作。カバー(遮蔽物)を挟みながら並ぶニケたちで敵を狙撃する独自のカバーシューティングバトルが特徴だよ。
2026年の今もペルソナシリーズとのコラボが動いてるくらい勢いが衰えてなくて、サービス終了の告知も一切出てない現役バリバリのタイトル。片手操作でスキマ時間にサクサク遊べるから、忙しい人にもおすすめだよ♪
おすすめポイント
- スライドでエイムするだけのシンプル操作のカバーシューティング
- 「バーストI/II/III」の連携が決まった瞬間の爽快感
- 重厚な終末SFストーリーと豪華な日本語声優陣
ボスの警告動作が出たらカバーに隠れてダメージを軽減する、みたいな駆け引きもあって、ただ撃つだけじゃない奥深さがちゃんとある。属性相性やコアの弱点を突く立ち回りも大事だから、見た目のかわいさだけじゃなく考えて編成する楽しさがあるタイトルだよ。
第4位:ドラゴンボールZ ドッカンバトル
Akatsuki開発・バンダイナムコエンターテインメント提供で2015年に配信開始、2026年1月に11周年を迎えたドラゴンボールアプリの中でも歴史と実績が桁違いの1本。原作漫画・アニメの名シーンをボイス付きで再現するストーリーパートと、「速・技・知・力・体」5属性のオーブをつなげる爽快な属性バトルが魅力だよ。
2026年9月時点のRPGアプリ売上ランキングでは1位を獲得するほど、今も勢いが衰えてない現役の看板タイトル。ドラゴンボールファンなら外せない1本だよ!
おすすめポイント
- キャラクター本人のボイス付きで蘇る原作の名シーン
- カラフルなオーブをつなげる属性相性バトル
- 初心者応援キャンペーンが手厚く、今から始めても詰まりにくい
「あのシーンをもう一度見たい」っていう気持ちだけで何時間でも遊べちゃうくらいストーリーパートの作り込みがしっかりしてる。11年分積み重ねてきたキャラクターの物量は、他のドラゴンボールアプリと比べても頭一つ抜けてるよ。
第5位:ELDEN RING
フロム・ソフトウェアが2022年2月25日に発売したオープンワールドアクションRPG。数々のゲームアワードを受賞したことでも話題になった1本で、発売から時間が経った今でも新規プレイヤーが増え続けてる。「狭間の地」を舞台に、寄り道した先に発見があるように作り込まれた探索の自由度が最大の魅力だよ。
「死にゲーって聞くとちょっと身構える」って人も多いはずだけど、レベル上げ・遺灰召喚・魔術など詰まったときの逃げ道がめちゃくちゃ豊富。探索が好きな人なら絶対ハマる1本だよ!
おすすめポイント
- 寄り道が最短ルートより面白いという珍しいバランスの広大な世界
- 歯ごたえ抜群、でも詰みはしないボス戦の難易度調整
- 武器・戦い方を変えるだけで別ゲームのように変わる攻略の自由度
大剣でゴリ押しするもよし、魔術で遠距離から削るもよし、暗器でスタイリッシュに立ち回るもよし。1周クリアした後も「別のビルドで挑んだらどうなるか」を試したくなる中毒性があるタイトルだよ。
第6位:グランブルーファンタジー
Cygamesが2014年3月10日から手がける看板タイトル、グランブルーファンタジー(グラブル)。アニメ化・グッズ展開などゲームの枠を超えて幅広く展開されてる作品で、フルボイスで作り込まれたメインストーリーと、10年以上経った今も活発な協力プレイ「マルチバトル」が特徴だよ。
10年以上続いてるタイトルならではの安心感があって、「今から始めても数年後には終わってるかも」という不安を感じにくいのが地味に大きな魅力。物語やキャラの掛け合いをじっくり読みたい人にぴったりだよ。
おすすめポイント
- 10年以上積み重なった圧倒的なストーリーの蓄積量
- 今も活発に遊ばれてる協力型の「マルチバトル」
- 無課金でもストーリーを最後まで進められる設計
仲間になるキャラクターそれぞれに専用エピソードが用意されてて、「このキャラの物語を読みたいから育てる」というモチベーションで遊べるのも魅力。過去のストーリーもいつでも読み返せるから、今から追いつく不安もそこまで心配しなくて大丈夫だよ。
第7位:プリンセスコネクト!Re:Dive
Cygamesが2018年2月15日に配信開始した超大作アニメRPG(通称プリコネR)。テキストボリューム70万字超のフルボイスストーリーと、タップひとつで豪華なカットインアニメと共に発動する必殺技「ユニオンバースト」が魅力。配信から丸8年経った今もApp Storeの評価平均4.7をキープしてる息の長い人気タイトルだよ。
メインシナリオライターに人気作家の日日日氏、メインテーマ作曲に田中公平氏を起用するなど作り込みがすごい。ゲームというより見応えのあるアニメ作品を追いかけてる感覚に近いよ♪
おすすめポイント
- テキスト70万字超のフルボイス王道ファンタジーストーリー
- タップだけで豪華な演出が発動するシンプルなリアルタイムバトル
- 高難度のクランバトルも無凸編成でクリアを狙える無課金バランス
キャラ同士の掛け合いがとにかく賑やかで、日常パートのゆるいやり取りからシリアスな展開まで緩急がしっかりついてる。全編フルボイスだから、文字を読み飛ばさずキャラの表情や声色まで楽しめるのが長く愛され続けてる理由の一つだと思う。
第8位:崩壊3rd
HoYoverse(COGNOSPHERE PTE. LTD.)が2017年2月16日から日本配信してる3DアクションRPG。原神や崩壊:スターレイルのルーツになった作品で、「女武神」と呼ばれるキャラクターを3体編成してリアルタイムでスイッチしながら戦う、キャラを直接操作する手触りの強さが特徴だよ。
9年目に突入してもなお更新され続けてる壮大なストーリーが魅力。原神やスターレイルとはひと味違うHoYoverse作品の原点に触れてみたい人におすすめだよ!
おすすめポイント
- ジャンプを絡めた空中コンボなど自分の手で操作する爽快アクション
- 地球から火星へ舞台を移して今も進行中の壮大なSFストーリー
- 「聖痕」システムによる編成の奥深い育成要素
旧作から見守ってきたキャラクターと新章から登場した仲間たちが同じ物語の中で交差していく構成になってて、長期運営タイトルならではの厚みを感じられる。シリーズの読み方ガイドやまとめ機能も用意されてるから、今から始める人でも安心だよ。
第9位:ライフアフター
NetEase Gamesが2019年4月に配信開始したオープンワールドサバイバルRPG。雪山・海辺・森・砂漠・沼地・廃墟の都市まで環境が多彩な終末世界を探索して、自分だけのシェルターを建築できるのが特徴。「ただ生き延びるだけ」じゃなく「暮らす」ところまで作り込めるのが他のサバイバルゲームと比べても個性的なところだよ。
「サバイバル系って結局戦うだけでしょ?」って思ってる人にこそ知ってほしい1本。探索と自分だけの拠点作りが好きな人には間違いなく刺さるタイトルだよ♪
おすすめポイント
- 雪山から廃墟の都市まで環境が多彩な広大な終末オープンワールド
- 家具の配置まで自由にできるやり込み度の高いシェルター建築
- 「課金しないと詰む」場面がほぼない良心的な無課金バランス
畑を耕して野菜を育てたり、雨水を溜めるタンクを設置したり、資源を自給自足できる仕組みも用意されてる。序盤の掘っ立て小屋がだんだん立派な砦に育っていく過程そのものが、じっくり長く遊べるやり込み要素になってるよ。
第10位:ヴァルキリーコネクト
エイチームエンターテインメントが2016年6月9日に配信開始した北欧神話ベースのハイファンタジーRPG(通称ヴァルコネ)。2026年でなんと10周年を迎えた長寿タイトルで、全世界累計ダウンロード数は2200万を突破してる。タップのタイミングを見極めるシンプル操作と、最大15人で協力できる「コネクトバトル」が魅力だよ。
10周年記念で初心者限定の★5キャラ確定ガチャも開催中だから、今から始めても一気に強力な仲間を揃えられるタイミング。北欧神話の重厚な世界観にじっくり浸りたい人におすすめだよ!
おすすめポイント
- シナリオ・サウンド・キャラデザインを著名クリエイターが手がけた世界観
- リセマラ不要の初心者限定★5キャラ確定ガチャ
- 最大15人で巨大ボスに挑める「コネクトバトル」の協力プレイ
忙しい日はオートバトルにお任せして、じっくり遊びたい日は自分でスキルを操作する、っていうメリハリのある遊び方ができるのが地味に嬉しいところ。ソロ派もワイワイ派もどっちも満足できる作りになってるよ。
迷ったときの選び方
10本の中から選びやすいように、遊び方ごとの目安をまとめました。まずは気になるタイプのタイトルから詳しいレビューを読んでみてください。
| こんな遊び方が好き | おすすめタイトル |
|---|---|
| 広い世界を自由に探索したい | 原神、ELDEN RING |
| キャラとストーリーにじっくり浸りたい | ブルーアーカイブ、プリンセスコネクト!Re:Dive、グランブルーファンタジー |
| テンポの良いアクション・シューティングが好き | 勝利の女神:NIKKE、崩壊3rd |
| 原作ファンとして推しキャラを集めたい | ドラゴンボールZ ドッカンバトル |
| 探索と拠点作りをじっくり楽しみたい | ライフアフター |
| 王道ファンタジーの世界観に浸りたい | ヴァルキリーコネクト |
まとめ
今回は、NYVE GAMESで紹介してきたRPGからTOP10を選びました。オープンワールド探索系からストーリー重視のアニメRPG、硬派なアクションまで、ジャンルごとに異なる魅力があります。
順位はあくまで選ぶときの目安です。気になるタイトルが見つかったら、各タイトルの詳しいレビューもあわせてチェックしてみてください♪
参考にした外部ランキング・おすすめ記事
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