2014年のリリースから今もサービスが続いてる、Cygamesの看板タイトルグランブルーファンタジー。アニメ化・グッズ展開など、ゲームの枠を超えて幅広く展開されてる作品でもあるから、「名前は知ってるけど今から始めてもついていける?」って気になってる人、多いんじゃないかな。
今回はそんな人向けに、グラブルの魅力をじっくり掘り下げてみたよ。
結論、物語とキャラを読ませるRPGが好きな人なら今からでも全然楽しめる。その理由、見てみよう♪
グランブルーファンタジーの基本情報
| 配信開始 | 2014年3月10日(ブラウザ版) |
| 開発元 | Cygames |
| 対応 | ブラウザ/iOS(Android版は公式ネイティブアプリなし、ブラウザ推奨) |
| ジャンル | ファンタジーRPG |
グランブルーファンタジーはどんなゲーム?
重厚な物語とフルボイスのキャラクター
メインストーリーはもちろん、島(サブクエスト)ごとに独立した短編も作り込まれてて、キャラの掛け合いを読むだけでもかなり満足度が高い。豪華声優陣によるフルボイスも大きな強みだよ。10年以上続いてるだけあってストーリーの蓄積量が圧倒的で、じっくり物語に浸りたい人にぴったり。
仲間になるキャラクターそれぞれに専用のエピソードが用意されてて、戦力として編成に入れるだけじゃなく「このキャラの物語を読みたいから育てる」というモチベーションで遊べるのも魅力。長寿タイトルだからこそ積み重なった設定・伏線の量も膨大で、じっくり腰を据えて読み込みたい人ほど満足度が高くなる作りになってるよ。過去のストーリーもアプリ内でいつでも読み返せるようになってるから、「今から追いつくのが大変そう」という不安もそこまで心配しなくて大丈夫だよ。
協力プレイのマルチバトルが今も活発
サービス開始から10年以上経った今でも、他プレイヤーと一緒に強敵へ挑む「マルチバトル」が盛んに遊ばれてる。長く続いてるタイトルならではの、コミュニティの厚みを実感できるコンテンツだよ。強大なボスに複数人で一斉に攻撃を叩き込む爽快感は、グラブルの定番の楽しみ方の一つ。
マルチバトルは知らないプレイヤー同士でも気軽に参加できる設計になってるから、ソロで黙々と遊ぶ日もあれば、みんなでワイワイ強敵に挑む日もある、という遊び分けができるのもいいところ。フレンドと合わせて挑戦する「参加者を絞ったマルチ」もあるから、遊び方の幅がかなり広いよ。育成が進んでくると、より強力な装備・召喚石を求めて高難度の強敵に何度も挑む「周回」も定番の遊び方になってきて、ここまでくると単なる物語消化に留まらない、じっくり長く付き合えるやり込みゲーとしての顔も見えてくるよ。
ここがポイント:グラブルは「今から始めても手遅れ」なイメージを持たれがちだけど、育成システムやストーリーの追いつき方はしっかり整備されてる。新規勢へのサポートも手厚いから、思ってるより身構えなくて大丈夫。
グランブルーファンタジーは他のガチャRPGと何が違う?
よく比較されるのがサマナーズウォー。同じ長寿ガチャRPGだけど、重視してるポイントがまったく違うのがポイントだよ。
| グランブルーファンタジー | サマナーズウォー | |
|---|---|---|
| 配信開始 | 2014年3月10日 | 2014年6月12日 |
| 強み | 物語・キャラの掛け合い | 編成の自由度・対人戦 |
物語をじっくり読ませたいグラブル、編成と対人戦を極めさせたいサマナーズウォー——同じガチャRPGでも刺さるポイントが全然違うんだよね。どちらも同じ2014年生まれの長寿タイトルだけど、10年以上経った今も現役でいられる理由がそれぞれ違うのがおもしろいところ。ストーリー重視で長く遊びたいならグラブル、対人戦や編成研究にハマりたいならサマナーズウォー、っていう住み分けで選ぶといいと思う。
グランブルーファンタジーの課金要素は?無課金でも楽しめる?
ガチャでキャラ・武器を集める基本無料タイトルだけど、無課金でもストーリーはすべて進められる設計。マルチバトルで手に入る素材だけでも十分に育成が進むから、課金しなくても置いていかれる心配は少ないよ。定期的に無料ガチャチケットが配布されるキャンペーンも多く、無課金勢への配慮がしっかりしてるのも長く愛されてる理由の一つだと思う。
もちろん課金すれば強力なキャラをすぐ手に入れやすくなるけど、「絶対に課金しないとクリアできない」場面はほぼないのが安心なポイント。まずは無課金で始めてみて、気に入ったら少しずつ課金を検討する、という遊び方が自然にできるバランスになってるよ。周年イベントなど大型キャンペーン時には無料の召喚石・ガチャチケットがまとめて配布されることも多く、その時期に合わせて始めるとよりお得に育成をスタートできるのもポイント。長く続いてるタイトルならではの、こうした「タイミングの良い始め時」を狙う楽しみ方もあるよ。
グランブルーファンタジーはこんな人におすすめ!
- 物語やキャラクターの掛け合いをじっくり読みたい
- 他プレイヤーと協力するコンテンツが好き
- 長く遊ばれてる安定したタイトルを探してる
逆に、サクサク数分で1プレイが完結するようなカジュアルさを求めてる人には、じっくり読ませるタイプのシナリオがやや重く感じるかもしれない。ただしその分、腰を据えて遊べば遊ぶほど愛着が湧いてくるタイプのゲームだから、じっくり型のRPGが好きな人には特におすすめしたいタイトルだよ。
また、10年以上続いてるタイトルならではの安心感も見逃せないポイント。長期運営タイトルはサービス終了のリスクが気になる人も多いと思うけど、これだけ長く安定して運営されてる実績があると、「今から始めても数年後には終わってるかも」という不安を感じにくいのも地味に大きな魅力だと思う。
グランブルーファンタジーについてよくある質問
Q. 今から始めても他のプレイヤーに追いつける?
A. 長く遊んでるプレイヤーとの戦力差はどうしてもあるけど、新規・復帰プレイヤー向けの育成サポート施策が定期的に用意されてる。マルチバトルは戦力が低くても参加しやすい設計だから、焦らずマイペースに育成を進めれば十分に楽しめるよ。
Q. ブラウザ版とアプリ版で違いはある?
A. 基本的な遊べる内容は同じ。ブラウザ版はPC・スマホどちらのブラウザからもアクセスでき、iOS版は専用アプリとしてストアからインストールする形になる。どちらでも同じアカウントでプレイを引き継げるよ。
Q. ストーリーを追うだけでも楽しめる?
A. 十分楽しめる。フルボイスで丁寧に作り込まれたメインストーリーはもちろん、サブクエストの「島」ごとの短編も読み応えがあるから、じっくり物語を追うタイプの遊び方でも満足度は高いよ。
Q. どのくらいの頻度でログインする必要がある?
A. 毎日ログインしなければ大きく損をする、という作りにはなっていない。放置しても資源が貯まり続けるようなタイプのゲームではないけど、数日空けたからといって即座に置いていかれる心配は少ないから、自分のペースで無理なく続けられるよ。
似たジャンルが好きならこちらも
サマナーズウォー:召喚獣の編成自由度が高く、世界中のプレイヤーとの対人戦が楽しめるガチャRPG。育成・編成そのものを楽しみたい人向け。
まとめ
グランブルーファンタジーは「物語とキャラを読ませる」王道ファンタジーRPGの完成形!今から始めても十分に楽しめるから、気になってた人はこの機会にのぞいてみて♪