RPG

Fate/Grand Orderは面白い?500万字超えの物語ボリュームと豪華声優陣が魅力のサーヴァントRPG?特徴や魅力を徹底解説

Fate/Grand Orderのタイトルロゴとキャラクタービジュアル

スマホゲームで「圧倒的なストーリー」って言葉を聞いたら、真っ先に名前が挙がるタイトルのひとつが「Fate/Grand Order」だよね!通称FGO、2015年に配信スタートしてからずーっと日本のソシャゲシーンのトップランナーであり続けてる化け物みたいなタイトルなんだけど、今回はそんなFGOの魅力を全力で紹介していくよ。TYPE-MOONの世界観にどっぷり浸れる圧倒的な物語量、豪華すぎる声優陣、そしてシンプルなのに奥深いコマンドバトル……初めての人にも今から始める価値がしっかり伝わるように書いていくから、最後まで読んでみてね!

この記事でわかること

  • Fate/Grand Orderがどんなゲームなのか、基本情報まとめ
  • 500万字超えと言われる圧倒的な物語ボリュームの中身
  • 豪華声優陣が支える個性豊かなサーヴァントたち
  • コマンドバトルと宝具演出のかっこよさ
  • 原神との違いから見えるFGOの立ち位置
  • FGOがおすすめな人・似たジャンルの類似タイトル

どんなゲーム?

Fate/Grand Order(フェイト/グランドオーダー)は、Aniplex Inc.が配信するスマホ向けのコマンドバトルRPGだよ。TYPE-MOONの人気シリーズ「Fate」を土台にした完全新作ストーリーで、シナリオは「Fate/stay night」の生みの親でもある奈須きのこさんが全体構成を担当、キャラクターデザインは武内崇さんがリードしてる、まさにTYPE-MOON総力戦のタイトル。配信開始はAndroid版が2015年7月30日、iOS版が2015年8月12日で、そこから10年以上経った今も現役バリバリでサービスが続いてる超ロングランタイトルなんだ。

Fate/Grand Orderに登場するサーヴァントたちが並ぶ公式プロモーション画像

プレイヤーは「マスター」となって、歴史上の英雄や神話の存在が「サーヴァント」として実体化した仲間たちを召喚し、パーティを組んで戦っていくのが基本の流れ。ジャンルとしては「カード×コマンドバトル」のRPGで、操作はシンプルなんだけど、キャラの組み合わせやスキル回しを考える戦略性がしっかりあるのが長く遊ばれてる理由のひとつだね。

世界観の軸になってるのは「人理修復」っていう設定。西暦2015年、人類史が2017年以降まるごと消え去ってることが発覚して、その原因を探るために過去へ時間旅行して歴史の異変(特異点)を解決していく……っていう、SFとファンタジーが混ざったスケールの大きいストーリーラインになってる。舞台になる時代も日本の戦国時代からアメリカの西部、古代文明までバラバラで、行く先々で新しいサーヴァントや敵と出会えるのも飽きにくいポイント。

圧倒的すぎる物語のボリューム

FGO最大の武器と言ってもいいのが、とにかくとんでもない量のストーリー。公式でも「文字数にして500万字超」ってアピールされてるくらいで、下手な小説シリーズよりよっぽど長い物語がスマホ1本で読めちゃう。しかも全編フルボイス、豪華声優陣がキャラクターに命を吹き込んでるから、テキストを読むというより「体験する」に近い感覚なんだよね。

フルボイスで展開するアルトリアとマシュの会話シーンのスクリーンショット

ストーリーは「人理修復」っていう壮大なテーマを軸に、時代も舞台も全然違う複数の特異点を巡っていく構成。第一部「Fate/Grand Order -First Order-」から始まって、第二部「Cosmos in the Lostbelt」、そこから先も新章がどんどん展開されてて、遊べば遊ぶほど世界観の奥行きにハマっていくよ。

豪華声優陣と個性豊かなサーヴァントたち

サーヴァントは歴史上の偉人から神話の英雄、果ては創作キャラまで幅広くラインナップされてて、その一人ひとりに超豪華な声優陣がキャスティングされてるのもFGOの見どころ。アニメやゲームで名前を知ってる声優さんがずらっと揃ってて、キャラボイスを聞いてるだけでもテンション上がるんだよね。

英霊ギルガメッシュが登場するストーリーシーンのスクリーンショット

王のカリスマを纏うギルガメッシュ、凛としたアルトリア、コミカルなキャラからシリアスなキャラまで、性格も見た目もバラバラなサーヴァントたちが同じ画面で共演するのがそもそも豪華だし、それぞれのキャラクターに専用のイベントストーリーが用意されてるから推しを見つけたら一気に沼るタイプのゲームだと思う。しかもサーヴァントには「セイバー」「アーチャー」「ランサー」みたいなクラスが設定されてて、見た目のかっこよさだけじゃなく、クラスごとの相性や役割を意識した編成を考えるのも楽しいポイントだよ。

コマンドバトルと宝具演出のかっこよさ

バトルシステムはQuick(クイック)・Arts(アーツ)・Buster(バスター)っていう3種類のコマンドカードを選んで攻撃していくシンプルな作り。同じ種類のカードを揃えるとボーナスが発生したり、キャラごとのクラス相性(有利不利)を考えたりと、見た目のシンプルさに反して考えることは意外と多い。

Quick・Arts・Busterのコマンドカードを選ぶバトル画面のスクリーンショット
アルトリアの宝具エクスカリバー発動演出のスクリーンショット

そしてFGOのバトルを語る上で外せないのが「宝具」の発動演出。NPゲージを溜めて放つ必殺技のことなんだけど、キャラごとに専用のカットインとエフェクトが用意されてて、画面いっぱいに光や演出が広がる瞬間は何度見てもテンション上がる。アルトリアのエクスカリバーみたいな有名な宝具は特に爽快感がすごいから、ぜひ自分の目で見てほしいポイントだね。

Fate/Grand Orderは他の人気タイトルと何が違う?

アニメ調のキャラクターRPGとして比較されることが多いのが「原神」。どちらも大人気タイトルだけど、遊び心地はけっこう違うから、その違いを整理してみるね。

Fate/Grand Orderの公式アプリアイコン
原神の公式アプリアイコン
Fate/Grand Order 原神
バトル コマンド選択式のターン制バトル リアルタイムのアクションバトル
フィールド シナリオごとのマップを選んで進行 シームレスに繋がる広大なオープンワールド
物語の見せ方 フルボイス・大ボリュームのテキストで魅せる 探索とムービー演出で魅せる
原神のリアルタイムオープンワールド探索シーンのスクリーンショット

原神はキャラを動かして広い世界を自由に走り回る楽しさが軸になってるのに対して、FGOはじっくり読ませる物語とコマンド選択の駆け引きに全振りしてるタイプ。移動して探索したい気分なら原神、腰を据えてストーリーにどっぷり浸りたい気分ならFGO、っていう感じで気分によって使い分けてる人も多いんじゃないかな。どっちも方向性が違うだけで、それぞれのやり方でめちゃくちゃ作り込まれてる良作だよ。

Fate/Grand Orderがおすすめな人

ここまで紹介してきた内容を踏まえて、こんな人には特に刺さると思う。

  • Fateシリーズやアニメ「Fate/Zero」「Fate/stay night」が好きな人
  • ソシャゲでもガッツリ読み応えのあるストーリーを楽しみたい人
  • 豪華声優陣のフルボイスドラマを聞き込みたい人
  • シンプル操作だけど戦略性もあるコマンドバトルが好きな人
  • 推せるキャラを探してじっくり長く遊びたい人
Fate/Grand Orderのキャラクターたちが集うプロモーション画像

似たジャンルが好きならこちらも

FGOと同じアニメ調キャラクターRPGでハマれそうなタイトルを3本紹介するね。

グランブルーファンタジーはCygames制作のコマンドバトルRPGで、こちらも長編ストーリーと豪華声優陣が魅力のタイトル。FGOと同じくじっくり物語を楽しみたい人には相性バッチリだと思う。ブルーアーカイブはYostarが手掛ける学園×銃器アクションのRPGで、キャラクターの掛け合いや日常パートの作り込みが濃いから、キャラ重視で選びたい人におすすめ。崩壊:スターレイルはHoYoverseのターン制コマンドバトルRPGで、宇宙を舞台にした探索と歯ごたえのあるバトルが両立してるタイトルだよ。どれも個性がしっかりあるから、気になったものからチェックしてみてね。

まとめ

Fate/Grand Orderは2015年の配信からずっと現役で走り続けてる、日本のソシャゲシーンを代表する一本。500万字超えの物語ボリューム、豪華声優陣のフルボイス演出、シンプルながら奥深いコマンドバトルと、長く遊ばれてる理由がちゃんと詰まってるゲームだった。ちなみにゲームセンター向けの完全新作「Fate/Grand Order Arcade」は2026年3月に稼働終了してるけど、これは筐体版の話。今回紹介したスマホ版のFGOは今もイベントやアップデートが続く絶好調タイトルだから、そこは安心して大丈夫。Fateの世界に触れたことがある人もない人も、この機会にカルデアの一員としてマスターデビューしてみるのはどうかな?

Fate/Grand Orderのタイトルロゴとキャラクタービジュアル
Fate/Grand Order

Fate/Grand Order
開発元:Aniplex Inc.
無料
posted withアプリーチ

NYVE GAMESについて

SITE INFORMATION